おさなご

2008/11/17

おさなごニュース  「あそびのまち」が出現! 12月21日、もんぜんぷら座に

 長野県私立幼稚園協会の「あそびのまち」実行委員会は12月21日(日)に、子どもたちの仮想都市となる「あそびのまち」を開きます。場所は長野市のもんぜんぷら座。銀行、郵便局、お菓子屋(すべて予定)など約15のブースを用意。子どもたちは「あそびのまち」の市民となりパスポートを取得して働きたいブースで仕事に就き、「あそびのまち」のみで使える通貨を用いて様々な活動ができます。働くとパスポートに証明がもらえ、銀行で通貨に替えて遊んだり買い物ができます。

  モデルは、東京にある「キッザニア」や、千葉県佐倉市が展開する「ミニさくら」など子どもが主役の仮想都市。子どもたちが創る、子どもたちの夢の街が出現します。

 参加は自由。当日は、10時40分受付開始で10時45分開店。閉店は14時。付き添いの保護者向けに大人用スペースも。託児も用意する予定です。日ごろ味わえない体験ができる貴重なイベント。気軽に参加してみましょう。

 市民となるパスポートの購入代金は1人200円。対象は、3歳~6歳ぐらいまで。問い合わせは、長野県私立幼稚園協会(026・235・3353)。