おさなご2009年1月

今月の特集 「幼児教育の大切さ」

 今の世の中は、子どもが問題などを起こすと一方的に、最も身近なところで子どもと接している母親のせいにされてしまう傾向があります。そして母親自身も、その因果関係がはっきりとしているわけでもないのに、全部自分のせいだと思い込んでしまいがちです。

 このような中で、親なら誰もがイライラせず、子どもを嫌いにならないで、子どもに対して優しく、しかも適切な子育てを願っていることでしょう。子どもの成長にとって何が必要で、親は、子どもとどう関わっていけば良いのか。基本的な姿勢について考えてみたいと思います。

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園児の3割が視力1.0未満 外遊び機会の減少が一因か

 視力1.0未満の幼稚園児が3割に迫ることがこのほど、文部科学省の学校保健統計調査でわかりました。ぜんそくの園児の割合も2.7%に上り、ともに調査項目に加わって以来の最高値。視力の低下はテレビやゲーム、ぜんそくはハウスダストなどの影響とみられ、外遊びが減って家にいる時間が長くなったことが要因の1つと考えられます。

 視力1.0未満の園児の割合は、前年度比2.7ポイント増の28.9%で、視力調査が始まった昭和54年度(16.5%)の2倍近くになりました。子どもの視力の低下傾向は続いていて1.0未満の小学生は29.9%(前年度比1.8ポイント増)、中学生も52.6%(同1.4ポイント増)と、ともに過去最高を記録しています。

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子どもたちの輝く姿が盛りだくさん! 「いきいきふぉとライブラリー」

 園児たちの生き生きとした表情が大好評の「いきいきふぉとライブラリー」。毎回、長野県下の各園における園児たちの輝く姿や作品を紹介しています。244号(1月号)では、長野市の南長野幼稚園、小諸市の小諸野岸幼稚園、飯田市の聖クララ幼稚園のいきいきとしたショットを紹介しています。

 

 園児たちの輝く姿はこちら↓

244号 ふぉとライブラリー.pdf