おさなご2009年4月

今月の特集「幼稚園と家庭が手を携えて」

 幼児期の教育を樹木にたとえるとまさに根っこの部分。水をやらねば木は育ちませんし、やりすぎてもダメです。ちょうどいい栄養分を与える必要があります。

 幼稚園での教育は文部科学省が定めた『幼稚園教育要領』に定められ行われています。健康な体づくりから言語、そのための環境はどうあるべきか等々が、細かく明記されています。その『幼稚園教育要領』がこの4月から改訂されました。改訂の大きな柱は「幼稚園と家庭が手を携えての子育て」にあります。子どもの健やかな育ちのために家庭では何をしなければならないのか、改訂された『幼稚園教育要領』をもとに家庭での役割を考えてみましょう。

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おさなごニュース 全国に比べ運動時間が少ない本県の子ども

 長野県教育委員委員会はこのほど、「平成20年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査」の結果を明らかにしました。本県の小中学生は全国に比べ運動する時間が少なく、その結果として特に中学生の女子が全国平均より体力が劣ることなどがわかっています。

 運動の頻度では、「ほとんど毎日」運動しているのは、小5男子で全国平均60.1%に対し本県は54.2%。女子は全国が36.5%、本県28.8%とともに本県の小5は全国平均を下回っています。逆に女子では「しない」が全国6.0%に比べ6.5%と上回っています。

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子どもたちの輝く姿が盛りだくさん! 「いきいきふぉとライブラリー」

 園児たちの生き生きとした表情が大好評の「いきいきふぉとライブラリー」。毎回、長野県下の各園における園児たちの輝く姿や作品を紹介しています。

 246号(4月号)では、飯山市の飯山中央幼稚園、長野市の吉田マリア幼稚園、松本市の松本南幼稚園のいきいきとしたショットを紹介しています。

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