おさなご2009年10月

今月の特集「体験・運動と脳」

 「キレる子どもたち」。何か事があるとすぐにカッとなってしまう。これが際立つと、学級崩壊、いじめや不登校などに繋がっていく場合も多いようです。このほかコミュニケーション不足からの事件や事故など最近の若者を取り巻く環境について、以前ではあまり考えられなかった事象がたびたび報道されています。

 なぜおこのような「キレる子どもたち」は多くなってきたのでしょう。今回は、信州大学教育学部教授で脳医学を専門に研究されている寺沢宏次教授にお話を聞くとともに、子どもたちに運動を通じて「抑制力」や「生きる力」を育てている、松本短期大学保育学科の柳澤秋孝教授の講演要旨を紹介します。

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今月の巻頭言 幸せの「はひふへほ」

 幸せの「はひふへほ」という言葉を以前どこかで聞いたことを思い出しました。「もっと幸せになりたい」「自分はもっと幸せになってもいいはずだ」と考えている人が多いのではないでしょうか。・・・

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子どもたちの輝く姿が盛りだくさん! 「いきいきふぉとライブラリー」

 園児たちの生き生きとした表情が大好評の「いきいきふぉとライブラリー」。毎回、長野県下の各園における園児たちの輝く姿や作品を紹介しています。

 251号(10月号)では、中野市の中野マリア幼稚園、長野市の長野北幼稚園、岡谷市の瑞穂幼稚園のいきいきとしたショットを紹介しています。

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