長野県民新聞

長野県民新聞

『長野県民新聞』は、昭和49年9月、『長野新聞』として創刊。昭和57年7月に『長野県民新聞』に名称変更するなどの変遷を遂げながら、長野県唯一の教育専門紙としての歴史を重ねてきました。「教育県長野」の復権を願い取材・編集にまい進。中でも昭和50年代後半からは県下児童生徒の学力低下に警鐘を鳴らし続け、いわゆる「学力問題」の火付け役となりました。今後も長野県教育への貢献を目指し、努力を続けていきます。

英語の指導と探究的な学び 全国と大きな差

 文部科学省の「全国学力・学習状況調査」から、全国平均を大きく下回る、本県中学生の英語力の実態、また、小中学校の「探究的な学び」の実態が明らかになった。

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学校基本調査(速報)分析②

 文部科学省の「学校基本調査」(速報)分析の2回目。今回は、大学・短大生の卒業後の進路や、流出・流入の状況などを分析した。

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課題ある本県教員のICT指導能力

 本県の情報化教育は、設備は全国に比べ整備されているものの、教員の指導力は全国平均を下回っていることなどが、文部科学省の調査から明らかになった。

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