長野県民新聞

長野県民新聞

『長野県民新聞』は、昭和49年9月、『長野新聞』として創刊。昭和57年7月に『長野県民新聞』に名称変更するなどの変遷を遂げながら、長野県唯一の教育専門紙としての歴史を重ねてきました。「教育県長野」の復権を願い取材・編集にまい進。中でも昭和50年代後半からは県下児童生徒の学力低下に警鐘を鳴らし続け、いわゆる「学力問題」の火付け役となりました。今後も長野県教育への貢献を目指し、努力を続けていきます。

公立高の募集学級は12学級減 来春の予想

 本紙では来春の公立高校募集学級数について、今春に比べ2学級減と予想した。

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県下の私学生は40,825人 ピーク時より1万人以上の減

 今年5月1日現在の県下私立学校生は前年より若干増加した4万825人であることが、県のまとめから明らかになった。ただ、ピークだった平成4年に比べると1万人以上の減少となる。

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進化する 本県の幼児教育

 今年3月に策定された「信州幼児教育振興指針」。これを受け県は4月に「信州幼児教育支援センター」を設置するなど、質の高い幼児教育の実現を目指した動きが本格化してきた。

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