長野県民新聞

長野県民新聞

『長野県民新聞』は、昭和49年9月、『長野新聞』として創刊。昭和57年7月に『長野県民新聞』に名称変更するなどの変遷を遂げながら、長野県唯一の教育専門紙としての歴史を重ねてきました。「教育県長野」の復権を願い取材・編集にまい進。中でも昭和50年代後半からは県下児童生徒の学力低下に警鐘を鳴らし続け、いわゆる「学力問題」の火付け役となりました。今後も長野県教育への貢献を目指し、努力を続けていきます。

深刻な小学生の学力低下

 本県小学生の学力は年々低下し、特に記述問題や数学的な考え方で下降線をたどっていることが、文部科学省の全国学力・学習状況調査を検証した「学力向上外部検証委員会」のまとめから明らかになった。

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本県の0歳児、1万5千人を切る

 今年10月1日現在の県下の0歳児は、現15歳児より6243人少ない1万4416人であることが、県の「毎月人口異動調査」から明らかになった。

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「生徒指導調査」にみる本県教育の現状と課題

 文部科学省がこのほど公表した「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」と県教委の報告をもとに、本県教育の現状と課題を分析する。

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