長野県民新聞

長野県民新聞

『長野県民新聞』は、昭和49年9月、『長野新聞』として創刊。昭和57年7月に『長野県民新聞』に名称変更するなどの変遷を遂げながら、長野県唯一の教育専門紙としての歴史を重ねてきました。「教育県長野」の復権を願い取材・編集にまい進。中でも昭和50年代後半からは県下児童生徒の学力低下に警鐘を鳴らし続け、いわゆる「学力問題」の火付け役となりました。今後も長野県教育への貢献を目指し、努力を続けていきます。

来春の中卒生は519人減 私立高定員は前年比95人減

 公立高校と私立高校の来年度募集定員を決める県公私立高校連絡協議会は11日開催。来春の中学卒業者が今春に比べ519人減ることから、私立高校の募集定員は、今春より95人少ない3495人にすることを決定した。

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県下私学生は前年より140人少ない34,790人

 今年5月1日現在の県下幼稚園から専修・各種学校までの私立学校生は、前年より140人少ない34,790人であることなどが、県のまとめから明らかになった。

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地方教育費調査と教育行政調査にみる本県教育の現状と課題

 文部科学省がまとめた「地方教育費調査」と「教育行政調査」から、本県教育の現状と課題を分析した。

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