長野県民新聞

長野県民新聞

『長野県民新聞』は、昭和49年9月、『長野新聞』として創刊。昭和57年7月に『長野県民新聞』に名称変更するなどの変遷を遂げながら、長野県唯一の教育専門紙としての歴史を重ねてきました。「教育県長野」の復権を願い取材・編集にまい進。中でも昭和50年代後半からは県下児童生徒の学力低下に警鐘を鳴らし続け、いわゆる「学力問題」の火付け役となりました。今後も長野県教育への貢献を目指し、努力を続けていきます。

全国一短い本県小学生女児の運動時間

 本県小学生女児の運動時間は全国で最も短いことなどが、文部科学省の「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」から明らかになった。

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学校基本調査(確報)にみる本県教育の現状と課題

 このほど公表された「学校基本調査」(確報)を、3回に分けて分析していく。今回は、高校卒業後の進路状況。

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「人事行政状況調査」にみる本県教育の現状と課題

 平成30年度中における本県の教員の処分総数は91件だったことなどが、文部科学省の「人事行政状況調査」から明らかになった。

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