長野県民新聞

長野県民新聞

『長野県民新聞』は、昭和49年9月、『長野新聞』として創刊。昭和57年7月に『長野県民新聞』に名称変更するなどの変遷を遂げながら、長野県唯一の教育専門紙としての歴史を重ねてきました。「教育県長野」の復権を願い取材・編集にまい進。中でも昭和50年代後半からは県下児童生徒の学力低下に警鐘を鳴らし続け、いわゆる「学力問題」の火付け役となりました。今後も長野県教育への貢献を目指し、努力を続けていきます。

夏休みは7日連続の休み 学校閉庁日

 県教委などで構成する「学校における働き方改革推進会議」はこのほど、夏季休業中に、連続して7日間の閉庁日を設けることなどで合意した。

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中学生期のスポーツ活動指針 少子化受け部活のあり方言及

 県教委は5日開いた定例会で、「県中学生期のスポーツ活動指針」を決定した。この中で、少子化に向けて、生徒のスポーツ活動の機会の確保・充実方策の検討を求めている点に注目。厳しい少子化に向けて、部活動のあり方も真剣に論じられようとしている。

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少子化に対応する中学部活動の現状と課題

 少子化における中学部活動の活動内容に注目が集まる中、合同チームでの参加を行っている飯綱中と、地域との連携を行っている坂城中の取り組みを取材した。

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