長野県民新聞

長野県民新聞

『長野県民新聞』は、昭和49年9月、『長野新聞』として創刊。昭和57年7月に『長野県民新聞』に名称変更するなどの変遷を遂げながら、長野県唯一の教育専門紙としての歴史を重ねてきました。「教育県長野」の復権を願い取材・編集にまい進。中でも昭和50年代後半からは県下児童生徒の学力低下に警鐘を鳴らし続け、いわゆる「学力問題」の火付け役となりました。今後も長野県教育への貢献を目指し、努力を続けていきます。

過去最少になった非行少年数 県警調査

 令和元年度に罪を犯した非行少年の検挙・補導人数は366人で、統計を取り始めた昭和24年以降では最少になったことなどが、県警のまとめから明らかになった。

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今春巣立った諏訪清陵中高一貫生の動向

 平成26年に、中南信地区における中高一貫教育校のモデル校として新設された諏訪清陵高校附属中学校。今春、その一期生が同高校を巣立った。その動向を取材した。

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県「人口異動調査」にみる市町村の少子化状況

 今年4月1日現在の、県下15歳児以下の人数状況を、市町村別に分析した。

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