長野県民新聞

長野県民新聞

『長野県民新聞』は、昭和49年9月、『長野新聞』として創刊。昭和57年7月に『長野県民新聞』に名称変更するなどの変遷を遂げながら、長野県唯一の教育専門紙としての歴史を重ねてきました。「教育県長野」の復権を願い取材・編集にまい進。中でも昭和50年代後半からは県下児童生徒の学力低下に警鐘を鳴らし続け、いわゆる「学力問題」の火付け役となりました。今後も長野県教育への貢献を目指し、努力を続けていきます。

私立通信制2高校 来春開校へ

 県私立学校審議会は10月28日に開き、私立域通信制の2高校などを答申通り認可した。両校は12月の二次審査を経て来春開校する見通し。

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10月1日現在の0歳児は1万3629人

 10月1日現在の本県0歳児は、現15歳児より5754人少ない1万3629人であることが、県のまとめから明らかになった。

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文科省「生徒指導調査」にみる本県の現状と課題②

 「生徒指導調査」から本県教育界の現状と課題を追う2回目。今回は、高校中退、いじめ、暴力行為の実態を分析した。

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