長野県民新聞

長野県民新聞

『長野県民新聞』は、昭和49年9月、『長野新聞』として創刊。昭和57年7月に『長野県民新聞』に名称変更するなどの変遷を遂げながら、長野県唯一の教育専門紙としての歴史を重ねてきました。「教育県長野」の復権を願い取材・編集にまい進。中でも昭和50年代後半からは県下児童生徒の学力低下に警鐘を鳴らし続け、いわゆる「学力問題」の火付け役となりました。今後も長野県教育への貢献を目指し、努力を続けていきます。

県勢の占有率上昇した県内国公立大学

 今春の県下高校卒業生の進路は、コロナ禍の影響を受けてか、地元大学への進学志向が高まり、県下国公立大学の県勢占有率は、長野県立大以外は全て上昇したことなどが、明らかになった。

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検証 令和3年度の高校入試結果③

 シリーズで掲載している令和3年度の高校入試結果。3回目の今回は、中南信地区の公立高校入試の分析。

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県立の中高一貫校は2校体制を維持 第1期高校再編のまとめ

 県教委は中高一貫校について「現行の2校体制を維持することが適切」と、当面新たな県立中高一貫校を設置しない方向を示した。昨年度末の定例会で示された『第1期高校再編計画まとめと課題の整理』による。

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