長野県民新聞

長野県民新聞

『長野県民新聞』は、昭和49年9月、『長野新聞』として創刊。昭和57年7月に『長野県民新聞』に名称変更するなどの変遷を遂げながら、長野県唯一の教育専門紙としての歴史を重ねてきました。「教育県長野」の復権を願い取材・編集にまい進。中でも昭和50年代後半からは県下児童生徒の学力低下に警鐘を鳴らし続け、いわゆる「学力問題」の火付け役となりました。今後も長野県教育への貢献を目指し、努力を続けていきます。

全国より平均年齢高い本県小・高教員

 本県小学校教員と高校教員は、全国平均に比べると高齢化の傾向にあることなどが、文部科学省と県教委のまとめから明らかになった。

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来春開学の長野県立大学 金田一真澄学長予定者に聞く

 来春の開学が正式に決定した長野県立大学。目指す教育内容などについて、金田一真澄・学長予定者に聞いた。

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「学びの改革実施方針策定」に向けての課題

 県教委は14日開いた定例会で「学びの改革 実施方針」策定スケジュール見直しを決定。「実施方針(案)」の公表を来年3月に、「実施方針」策定を来年9月にそれぞれ半年ずつ先送りした。その課題を探った。

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