長野県民新聞

長野県民新聞

『長野県民新聞』は、昭和49年9月、『長野新聞』として創刊。昭和57年7月に『長野県民新聞』に名称変更するなどの変遷を遂げながら、長野県唯一の教育専門紙としての歴史を重ねてきました。「教育県長野」の復権を願い取材・編集にまい進。中でも昭和50年代後半からは県下児童生徒の学力低下に警鐘を鳴らし続け、いわゆる「学力問題」の火付け役となりました。今後も長野県教育への貢献を目指し、努力を続けていきます。

10月1現在の本県0歳児は現15歳児より5677人少なく

 少子化はさらに進み、今年10月1日現在の本県0歳児は1万3030人で、現15歳児に比べ5677人少ないことなどが明らかになった。

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来春新設の学部と大学院の目指すもの

 来春新設する佐久大学人間福祉学部と、長野大学、長野保健医療大学、清泉女学院大学に置かれる大学院の狙いなどを取材した。

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県「人口異動調査」にみる市町村の少子化状況

 県が10月1日に公表した県人口異動調査から、市町村別の少子化の状況を分析した。

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