長野県民新聞

長野県民新聞

『長野県民新聞』は、昭和49年9月、『長野新聞』として創刊。昭和57年7月に『長野県民新聞』に名称変更するなどの変遷を遂げながら、長野県唯一の教育専門紙としての歴史を重ねてきました。「教育県長野」の復権を願い取材・編集にまい進。中でも昭和50年代後半からは県下児童生徒の学力低下に警鐘を鳴らし続け、いわゆる「学力問題」の火付け役となりました。今後も長野県教育への貢献を目指し、努力を続けていきます。

時代に合った教育展開する本県高校 学校経営概要のまとめから

 県内の公立高校は、再来年度から順次導入される新学習指導要領への対応に余念がないなど、時代に合った教育を展開していることが、県教委がまとめた「学校経営概要のまとめ」から明らかになった。

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ウィズコロナ、アフターコロナの教育 原山県教育長に聞く

 コロナ感染拡大防止への対応を余儀なくされている教育界だが、ウィズコロナ、アフターコロナの教育について、原山隆一・県教育長に聞いた。

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「学校経営概要のまとめ」にみる本県教育の現状と課題③

 シリーズで掲載している「学校経営概要のまとめ」にみる本県教育の現状と課題の3回目。今回は、学校間連携や地域連携の実態を分析した。

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