長野県民新聞

長野県民新聞

『長野県民新聞』は、昭和49年9月、『長野新聞』として創刊。昭和57年7月に『長野県民新聞』に名称変更するなどの変遷を遂げながら、長野県唯一の教育専門紙としての歴史を重ねてきました。「教育県長野」の復権を願い取材・編集にまい進。中でも昭和50年代後半からは県下児童生徒の学力低下に警鐘を鳴らし続け、いわゆる「学力問題」の火付け役となりました。今後も長野県教育への貢献を目指し、努力を続けていきます。

受験機会の複数化は継続 県入試方法検討委

 今後の入試制度と通学区制のあり方を検討していた「県高校入学者選抜制度等検討委員会」は1月24日、最終の会合を開催。「特色化選抜」と「一般選抜」の二本立てで受験機会の複数化は引き続き確保することなどを、大筋で合意した。

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低い本県教員のICT活用能力 「情報化の実態調査」

 本県公立小中高校のICT環境は、児童生徒一人当たりの教育用コンピュータ台数が全国40位にあり、さらに教員の活用指導能力はいずれも全国下位にあることなどが、文部科学省の「学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果」から明らかになった。

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本県の実施回数は全国一 文部科学省「学校給食調査」

 本県小中学校の給食実施回数は全国で最も多く、これに伴い、給食費の年額も最も高いことなどが、文部科学省の「学校給食実施状況等調査」から明らかになった。

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