長野県民新聞

長野県民新聞

『長野県民新聞』は、昭和49年9月、『長野新聞』として創刊。昭和57年7月に『長野県民新聞』に名称変更するなどの変遷を遂げながら、長野県唯一の教育専門紙としての歴史を重ねてきました。「教育県長野」の復権を願い取材・編集にまい進。中でも昭和50年代後半からは県下児童生徒の学力低下に警鐘を鳴らし続け、いわゆる「学力問題」の火付け役となりました。今後も長野県教育への貢献を目指し、努力を続けていきます。

高い本県の特別支援教室在籍率

 本県中学生の特別支援学級在籍率比率は全国で最も高いことが、文部科学省の学校基本調査から明らかになった。小学校も全国9位の高さ。根本的な理由解明とともに、具体的な対応策が求められる。

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県立中の適性検査結果 平均点は32.3点と26.6点

 県下初の公立中高一貫教育校となる県立屋代高附属中の適性検査の結果が9日開いた県教委定例会で報告された。文系問題の適性検査Ⅰの平均点は32.3点、理系の適性検査Ⅱの平均点は26.6点。思考・判断・表現力を見る問題ではあるが、課題多い結果となっている。

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教育関係費は1976億円 24年度当初予算案

 県は17日開会する2月定例県議会に、総額8,411億円の平成24年度一般会計予算案を提出する。このうち教育関係費は前年比6億7,127万円減の1,976億7,509万円。全体に対する構成比は23.5%で最も高い割合となっている。

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