長野県民新聞

長野県民新聞

『長野県民新聞』は、昭和49年9月、『長野新聞』として創刊。昭和57年7月に『長野県民新聞』に名称変更するなどの変遷を遂げながら、長野県唯一の教育専門紙としての歴史を重ねてきました。「教育県長野」の復権を願い取材・編集にまい進。中でも昭和50年代後半からは県下児童生徒の学力低下に警鐘を鳴らし続け、いわゆる「学力問題」の火付け役となりました。今後も長野県教育への貢献を目指し、努力を続けていきます。

高校再編 再編・整備計画の第一次案決まる

 県教委は24日開いた定例会で、高校再編・整備計画の第一次案を公表した。

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公立高校後期選抜 過去最少の不合格者

 19日に合格者などが発表された公立高校後期選抜では、全日制の不合格者は過去最少の504人となった。

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長野県学校基本調査に見る本県教育の現状と課題②

 長野県学校基本調査から見る本県教育の現状と課題を探る2回目。今回は、高校卒業後の県外流出率などについて触れた。

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