長野県民新聞

長野県民新聞

『長野県民新聞』は、昭和49年9月、『長野新聞』として創刊。昭和57年7月に『長野県民新聞』に名称変更するなどの変遷を遂げながら、長野県唯一の教育専門紙としての歴史を重ねてきました。「教育県長野」の復権を願い取材・編集にまい進。中でも昭和50年代後半からは県下児童生徒の学力低下に警鐘を鳴らし続け、いわゆる「学力問題」の火付け役となりました。今後も長野県教育への貢献を目指し、努力を続けていきます。

本県小中学生の不登校が大幅増

 平成29年度中に、県下小学校を30日以上欠席した長期欠席者は、この14年間で最多となる1,378人だったことなどが、文部科学省の調査から明らかになった。中学生の長期欠席者もこの10年で最多となっている。

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文科省「生徒指導調査」にみる本県の現状と課題

 平成29年度に急増した県下の不登校児童生徒だが、学年別推移や全国との比較などを通して、詳細に分析した。

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新校・新学科の目指すもの①

 シリーズで掲載していく「新校・新学科の目指すもの」。1回目は、松本情報工科専門学校が新設する「スポーツバイシクル学科」を取り上げる。

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