長野県民新聞

長野県民新聞

『長野県民新聞』は、昭和49年9月、『長野新聞』として創刊。昭和57年7月に『長野県民新聞』に名称変更するなどの変遷を遂げながら、長野県唯一の教育専門紙としての歴史を重ねてきました。「教育県長野」の復権を願い取材・編集にまい進。中でも昭和50年代後半からは県下児童生徒の学力低下に警鐘を鳴らし続け、いわゆる「学力問題」の火付け役となりました。今後も長野県教育への貢献を目指し、努力を続けていきます。

全国一低い本県の受動喫煙対策率

 受動喫煙を防止するため、学校敷地内での禁煙が求められている中、本県公立学校で敷地内を全面禁煙にしている割合が全国で最も低いことが、文部科学省の調査から明らかになった。

続きを読む...

検証 30年度の高校入試結果 中南信地区

 シリーズで検証している、30年度の高校入試結果。2回目は、中南信の公立高校の結果を分析する。

続きを読む...

県教委「学校納入金等調査」にみる保護者負担の実態②

 県教委が公表した「学校納入金等調査」に迫るシリーズ。2回目の今回は、中学生の保護者負担の詳細を分析した。

続きを読む...

バックナンバー