長野県民新聞

長野県民新聞

『長野県民新聞』は、昭和49年9月、『長野新聞』として創刊。昭和57年7月に『長野県民新聞』に名称変更するなどの変遷を遂げながら、長野県唯一の教育専門紙としての歴史を重ねてきました。「教育県長野」の復権を願い取材・編集にまい進。中でも昭和50年代後半からは県下児童生徒の学力低下に警鐘を鳴らし続け、いわゆる「学力問題」の火付け役となりました。今後も長野県教育への貢献を目指し、努力を続けていきます。

84%の中学校が長期休みに補充指導

 小・中学校共に、長期休みや朝の時間などでの、希望者に対する「補充指導」は増加傾向にあることが、県教委がまとめた「学校経営概要のまとめ」から明らかになった。

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県教委「学校経営概要のまとめ」にみる本県教育の現状と課題

 県下学校の実態を様々な角度から見ることができる「学校経営概要のまとめ」。今回は、小・中学校の授業日数などの数値を分析した。

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給食への地場産物の使用割合 過去最高の46%

 学校給食における地場産物の使用割合は年々上昇し、平成29年度は過去最高となったことなどが、県農政部と県教委のまとめから明らかになった。

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