長野県民新聞2011年1月

過去最高タイの全国15位 県勢のセンター試験自己採点結果

 平成23年度の大学入試センター試験の県勢自己採点結果は、5教科総合で過去最高タイの15位になったことが明らかになった。ほぼ全教科で前年を上回る順位になったが、理数科目の不振は相変わらずだ。

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体力・運動能力全国1位の福井県の取り組み

 運動をする時間が短く、学校における継続的な取り組みも活発でないことなどを要因として、本県小中学生の体力・運動能力は全国に比べ劣ることが文部科学省の調査から明らかになった。小中学校の男女で全国1位の福井県の取り組みを取材した。

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新たな局面迎えた県短大4年制化問題

 来月3日に開催予定の「長野県短大の将来構想に関する検討委員会」は、阿部知事が先の第5回委員会で、「県全体の高等教育機関を考える契機に」とした発言を受け、大きな転換期を迎えようとしている。昨年末、県下3つの私立大学とともに「長野県短大の4年制化問題に関する提案」を行った、県経営者協会の関安雄専務理事に聞いた。

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運動能力劣る 本県小中学生

 本県の小中学生の体力・運動能力は全国平均に比べ劣り、中でも中学生女子は全国38位の低位にあることが、文部科学省の「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」から明らかになった。本県小中学生の運動時間が全国に比べ非常に短いこと、また、各校における取り組みにも課題があることが明らかに。このような状況を受け県教委は、運動の習慣化を各校に呼びかけている。

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現役大学進学率は全国30位 学校基本調査から

 先ほど文部科学省が公表した「学校基本調査」から、昨春の本県高校卒業生の現役大学進学率が全国30位にあることなどがわかった。一方、大学合格率は全国43位で課題ある結果となっている。

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前期の倍率3倍超校が皆無に 第2回高校志願者調査

 全日制普通科の28校が実施を見送った23年度公立高校入試前期選抜試験。第2回志望校調査では、前期選抜志願率が前年の48.7%から34.3%へ大きく低下。また前年10校以上あった前期選抜の志願倍率が3倍を超える高校は皆無になった。

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阿部知事への新春インタビュー

 平成23年の幕開けに当たり、本紙では知事に「信州教育への期待」と題し、家庭、地域、学校、そして企業への願いを個々に聞くとともに、信州教育全体への思いを聞いた。

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先進県の取り組み 中学30人規模学級と中等教育学校

 1月5日号恒例の「教育課題 先進県の取り組み」。今回は、「中学校での30人規模学級」と「中等教育学校」を取り上げた。「中学校での30人規模学級」は山形県を、「中等教育学校」は新潟県を取材。先進的に取り組むそれぞれの実践を紹介する。

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魅力あふれる 長野県の私学

 多彩な地域交流などで人間力を高める長野県の私学。その魅力を、大学、短大、専門学校、高校別に、それぞれの広報とともに紹介していく。

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