長野県民新聞2011年5月

高校生の運動能力も深刻な状況

 本県高校生の体力・運動能力は全国に比べると大きく劣っていることが、県教委が明らかにした「新体力テスト」の結果からわかった。本県小中学生の体力・運動能力は文部科学省の「全国体力・運動能力調査」結果から、全国に比べ大きく劣っていることが明らかになっているが、高校生も深刻な状況だ。

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知事と教育界の交流 県政タウンミーティングなど

 阿部守一知事が県民と対話する県政タウンミーティングは21日、松本合同庁舎で開いた。一般県民や教員、保護者ら70人あまりが参加。「10年後の学校を考えよう」をテーマに、5つのグループに分かれ課題とその解決策等を話し合った。

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県外高校へ391人が進学 今春の県下中卒生

 県教委は19日開いた定例会で、今春の高校入試結果を公表。県外の高校へ前年比27人増の391人が進学したこと、並びに、私立通信制高校への入学者が前年比19人増の201人だったことなどを報告した。

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部員足りず大会に参加できない中学12校、高校29校

 厳しい少子化が進む中、平成21年度中に部員不足等で大会に参加できなかった運動部は、中学校で12校、高校で29校あることが、県教委の調べで明らかになった。少子化と多様化の中で、部活動も大きな転換期を迎えている。

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今春巣立った1期生の動向を追う①

 シリーズ「今春巣立った1期生の動向を追う」。初回は、「長野市立長野高校」に転換後、今春1期生を送り出した同校の状況。

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アプローチの楽な山が増加 様変わりする学校集団登山

 中学校の集団登山は大きく様変わりしている。標高がある程度あっても、アプローチの楽な山が増えていることが、県山岳総合センターのまとめから明らかになった。

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