長野県民新聞2011年6月

特別支援学級生 4,000人を超す

 今年5月1日現在、県下小中学校に在籍する特別支援学級児童生徒数は、初めて4,000人を超え過去最多になったことが、県教委のまとめから明らかになった

続きを読む...

学力向上へ 中学校2校の取り組みを追う

 本県の学力向上については、昨年の全国学テにおいて、特に中学生の学力低下がクローズアップされ、大きな課題になっている。そんな中、中学校現場では学力向上に対する具体的な動きが活発になりつつある。2校の取り組みに迫った。

続きを読む...

教職員の長期休職 前年比14人減の307人

 平成22年度の教職員の長期療養休暇者・休職者は307人であったことが、県教委のまとめから明らかになった。前年より14人の減で、全教職員に対する割合は前年比0.08ポイント減の1.57%となっている。

続きを読む...

県下の私学生増加 専門学校は過去最多に

 今年5月1日現在の県下の私学生は4万1,476人であることが、県情報公開・私学課のまとめから明らかになった。少子化と厳しい経済状況から私学離れが危惧されていたが、前年を454人上回った。

続きを読む...

各種教育団体の総会相次ぐ

 5月末から6月上旬にかけ、信濃教育会、県校長教頭組合、県高教組、県教組の総会等が相次いで開催された。

続きを読む...

児童虐待の相談件数が大幅増

 昨年度中に県内5カ所の児童相談所で対応した児童虐待の相談件数は、前年の1.6倍以上となる839件だったことが県健康福祉部のまとめから明らかになった。同部では、「関係機関や県民の児童虐待に対する意識が高まった結果」と分析している。

続きを読む...