長野県民新聞2011年7月

朝早い本県の小中学生

 全国に比べると以前から早起きな本県小中学生だが、その早起き度はさらに早くなっていることなどが、県学校保健会栄養教諭・学校栄養職員部会の調査結果から明らかになった。早起きは健康に良いことはよく言われるところだが、同時に睡眠不足や「孤食」等の課題もあり、背景分析が求められる。

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学びと生活の場を融合 福井市至民中学校の教育

 中学校には様々な課題があるが、学びと生活の場の融合を狙いに、全国的にも注目される先進的な取り組みを実践している、福井市の至民中学校を取材した。

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県立4高校の来春実施の学科改編を追う

 6月の県教委定例会で、県立の4高校で学科改編を行うことが発表された。来春学科改編を行うのは、飯山北、飯山、下高井農林、軽井沢。それぞれの詳細を取材した。

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就学援助が過去最多

 厳しい経済状況を反映し、平成22年度中に就学援助を受けた小中学生が過去最高の受給率になったことが、県教委のまとめから明らかになった。県下小中学生の10人に1人以上は就学援助を受けている状況だ。

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昭和39年の全国学力調査で本県中学生は全国平均以上

 昭和39年当時の本県小中学生の学力は、全国に比べ高かったことが、同年に行われた文部省(当時)の資料から明らかになった。最近の本県教育界の大きな課題とされる算数・数学をはじめ、多くの教科が全国一桁の順位だった。

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学力向上へ小学校での取り組み

 昨年の全国学力テストを契機に、本県教育界の大きな課題に浮上した義務教育での学力低下問題。今号では、小学校現場での取り組みを佐久市立岩村田小学校と岡谷市立岡谷小学校に迫った。

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高まる学力向上への気運 県教委内に推進チーム

 県教委は開会中の6月県議会一般質問で今年4月、事務局内に学力向上推進チームを立ち上げたことなど、学力向上に関する様々な施策を公表した。

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信教会長に後藤正幸氏

 信濃教育会は6月28日に定時総会並びに臨時理事会を開催。4月に同会が公益社団法人化したのを機に宮本経祥会長が辞意を表明したのを受け、後任会長に後藤正幸氏を選出した。

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6月県議会 教育問題の論戦

6月定例県議会は6月28日から7月1日まで一般質問を行った。質問に立った31議員のうち9議員が教育問題を取り上げた。質問・答弁要旨を紹介する。

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