長野県民新聞2011年8月

小学校の長欠者総計は増加

 本県教育界の最重要課題である「不登校」児童生徒数は前年に比べ減少したものの、小学校では30日以上学校を欠席した「長期欠席者」の総数はこの5年間で最多に。また、中学校を「病気」で30日以上欠席した生徒はこの10年間で最も多く全国4位の高さにあることなどが、県教委調査並びに県情報統計課と文部科学省の『学校基本調査』『生徒指導白書』(速報)から明らかになった。

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学校基本調査にみる本県教育の現状と課題

 文部科学省並び県情報統計課による『学校基本調査』(速報)から、長野県の現状と課題を3回に分けて分析する。初回は、大学・短大卒業後の進路状況。

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県専各連がキャリア・サポーター養成講座を開催

 県専修学校各種学校連合会(会長/成田守夫・学校法人成田会理事長)はこのほど、学生の支援を行うキャリア・サポーターを養成する講座を開催。県下専修学校や各種学校の教職員23人が参加した。

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