長野県民新聞2011年10月

インターナショナルスクール再審議に 県私学審議会

 県私立学校審議会は18日開き、全国初となるインターナショナルスクールの高校設置は「不確定な要素が多い」として再審議することを決めた。

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国体本大会で不振の県勢 少年女子は40位前後

 8年ぶりに国体天皇杯での総合得点が1,000点を切った県勢だが、本大会(秋季大会)における県勢は常に全国下位にあることが明らかに。特に少年女子は、この10年間で40位前後と振るわない状況にある。

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県教育委員長 矢崎氏が4選

 県教委は14日開いた定例会で、任期満了に伴う委員長選挙を行い、矢崎和広氏を選出した。任期は14日から1年。また、委員長職務代理者には耳塚寛明氏を指名した。

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高校生の運動能力も危機的状況

 本県高校生の体力・運動能力は全国に比べ劣ることが、文部科学省の「体力・運動能力調査」から明らかになった。昨年12月に発表された小中学生対象の調査でも本県児童生徒の低迷が明らかになっているが、高校生も危機的状況にある。

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「食育」の推進先進市・学校の取り組みを追う

 平成17年に定められた食育基本法の施行以降、教育現場でも栄養教諭の配置等、様々な取り組みが行われている。先進的な取り組みを行う駒ヶ根市と、塩尻市立広陵中学校を取材した。

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県立屋代中の入試説明会に2日で1200人

 県下初の県立中高一貫教育を来春から実施する屋代高校は、8日と13日に受験者とその保護者対象に説明会を開催。2日で約1,200人が出席した。

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