長野県民新聞2011年11月

30人規模学級中2へ拡大 阿部知事が表明

 阿部知事は11月定例県議会の議案説明で、「30人規模学級を来年度から中2、中3へと順次拡大する」との考えを表明した。

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増える高校生の発達障害

 県下公立高校で発達障害を持つ生徒は増加の一途で、医師の診断を受けている生徒は前年比17人増の465人であることが、県教委のまとめから明らかになった。

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屋代高附属中の志願倍率は6.4倍

 県下初の公立中高一貫教育校である屋代高校附属中学校の志願は17日締め切られ、男子265人、女子247人の計512人が出願した。募集定員80人に対する志願倍率は6.4倍。

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短い本県校長の在職年数

 47都道府県と19指定都市の計66教育委員会のうち、58教委に「優秀教員表彰」制度があることなどが、文部科学省の「教職員状況調査」から明らかになった。このほか、本県校長の1人当たりの平均在職年数が66教委のうちで2番目に短いことなども明らかになっている。

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雑誌『信濃教育』が1,500号

 信濃教育会(後藤正幸会長)が発刊する月刊『信濃教育』が、11月15日号で1,500号を迎える。信濃教育会創立3カ月後の明治19年10月25日に『信濃教育雑誌』として創刊。以降、郵便法の改正と戦時中の紙不足で3回休刊した以外は毎月発刊されてきた。

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私立通信制高校の実態を追う

 県内私立通信制高校に学ぶ生徒は、平成17年は571人だったが、以降年々増加し、19年には1,000人を超え、昨年1,884人、今年は2,127人まで増えている。時代のニーズに応えながら、多様な生徒を受け入れている実態を、地球環境高、信濃むつみ高、さくら国際高に迫った。

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0歳児は15歳児より5,000人少ない1万7,154人

 昨年10月1日現在の県下0歳児は15歳児より約5,000人少ない1万7,154人であることが、昨年10月1日現在で行われた国勢調査の結果から明らかになった。進行する少子化へのさらなる対応が求められる。

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6増7減の計1学級減 来春の公立高募集定員

 県教委は2日開いた定例会で、来春の公立高募集定員を決めた。前年に比べ全県で中学卒業予定者が23人増加するが、空き定員等の状況から6増7減の計1学級減とした。また、旧通学区の中には、小規模校が多い区や普職比率で課題がある区などがある。

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松本秀峰中等教育学校の現状

 県下唯一の中等教育学校として昨年4月に開校した「松本秀峰中等教育学校」。開校から1年半経った現況を取材した。

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