長野県民新聞2011年12月

依然として家庭学習に課題 全国学テ・学習状況調査

 中学生の家庭学習時間の短さなど、本県小中学生の家庭学習状況は依然として課題が多いことなどが、文部科学省の「全国学力・学習状況調査」から明らかになった。

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県下初の本格的小中一貫校 信濃町の狙い

 時代の流れになりつつある小中一貫教育。来春から県下で初めて、本格的に小中一貫教育を導入する信濃町の動向を取材した。

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医療・福祉の専門大学に 佐久大学

 学校法人佐久学園(樫山幹男理事長)が設置する佐久大学(竹尾惠子学長)は、来年4月から定員増を図ると共に、大学院を新設。また、併設の信州短期大学(白井汪芳学長)は「佐久大学信州短期大学部」と名称変更する。

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さらに進む少子化 県人口異動調査

 今年10月1日現在の0歳児は1万7068人であることが、県情報統計課の「人口異動調査」から明らかになった。1歳児に比べ574人少なく、近い将来には1万7000人を割り込みそうな状況にある。

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小学校の3分の1が1学年1学級

 県教委の「教育要覧」からは、県下小中学校が一段と小規模化していることが明らかになっている。公立の全小学校387校(含5分校)のうち、児童数が100人以下の小学校は83校で、全体の21%、ほぼ5校に1校は児童数が一桁という状況にある。さらに学級数では、1学年1学級の小学校は139校で割合は36%。3分の1以上の小学校は1学年1学級という状況だ。

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11月県議会 教育問題の論戦

 11月定例県議会は11月29日から2日まで一般質問を行った。質問に立った30議員中10議員が教育問題を取り上げた。主な質問・答弁要旨を紹介する。

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