長野県民新聞2012年1月

5教科総合は過去最高の14位 センター試験自己採点

 平成24年度の大学入試センター試験の県勢自己採点結果は、5教科総合で過去最高の14位になったことが明らかになった。都道府県別の平均点を公表している代々木ゼミナールの自己採点結果。

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動き出した長野県立大 公立大学長に聞く②

 設立へ動き出した長野県立大。近隣の公立大学長に公立大学の存在意義などを聞いていく。2回目の今回は、高崎経済大学と山梨県立大学の学長に聞いた。

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インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢を承認

 県私立学校審議会は20日、会合を開催。昨秋から継続審査となっていた「インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢」の1次審査を承認した。ただ、ほとんどを外国人が占める計画の教職員体制など多くの注文がつけられた。

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大学入試センター試験 県勢の志願者は前年比205人減

 平成24年度の大学入試センター試験は14・15日の両日、全国一斉に行われた。大学入試センターによると、県勢の志願者は、現役8,327人、浪人2,429人の計1万756人で前年に比べると205人減少している。

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動き出した長野県立大 公立大学長に聞く①

 県は年明け早々に「県立大学検討会議顧問打ち合わせ会議」を開催するなど、本格的な検討に入った。本格化した4年制大学検討にあわせ、本紙では近隣の公立大学長に公立大学の使命等を聞いていく。第1回目は、新潟県立大の猪口孝学長。

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体力・運動能力向上へ 箕輪町の取り組み

 昨年度の「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」で本県児童生徒の運動能力が全国に比べ劣っていることが明らかになり、県教委は対策に追われている。そんな中、町内の全保育園と全小学校の1、2年生で「運動遊び」を導入して体力アップを図っている箕輪町を取材した。

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本県高等教育への期待

 今夏にも新しい県立大学の基本構想が策定されようとする中、本県高等教育への期待を本県出身の学長等に聞いた。

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少子化へ先進県の取り組み① 小中連携・一貫

 少子化へ対応する他県の様子を追った。宮崎県五ヶ瀬町は小学校を統合せずにそれぞれを生かした教育を展開、熊本県産山村は先進的な小中一貫教育を行っている。

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少子化へ先進県の取り組み② 子育て応援都市

 兵庫県相生市は「子育て応援都市宣言」を行い、数多くの子育て応援施策を展開している。その内容は、さらに進む少子化時代における1つのモデルケースとなりそうだ。

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