長野県民新聞2012年2月

高い本県の「自閉症・情緒障害」学級の割合

 県下中学校に設置されている特別支援学級のうち、「自閉症・情緒障害」の生徒を対象にした学級の割合が全国で最も高いことが、文部科学省の学校基本調査(確定値)から明らかになった。

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2月県議会 教育委員長と知事の議案説明

 2月定例県議会で知事と県教育委員長が行った議案説明の要旨を掲載する。

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運動能力が劣る子が多い本県

 県下児童生徒の体力・運動能力不足の背景には、体力が「劣る(D・Eランク)」の子供たちが多いために合計点全体が上昇していないことが県教委の調査から明らかになった。

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高い本県の特別支援教室在籍率

 本県中学生の特別支援学級在籍率比率は全国で最も高いことが、文部科学省の学校基本調査から明らかになった。小学校も全国9位の高さ。根本的な理由解明とともに、具体的な対応策が求められる。

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県立中の適性検査結果 平均点は32.3点と26.6点

 県下初の公立中高一貫教育校となる県立屋代高附属中の適性検査の結果が9日開いた県教委定例会で報告された。文系問題の適性検査Ⅰの平均点は32.3点、理系の適性検査Ⅱの平均点は26.6点。思考・判断・表現力を見る問題ではあるが、課題多い結果となっている。

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教育関係費は1976億円 24年度当初予算案

 県は17日開会する2月定例県議会に、総額8,411億円の平成24年度一般会計予算案を提出する。このうち教育関係費は前年比6億7,127万円減の1,976億7,509万円。全体に対する構成比は23.5%で最も高い割合となっている。

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中2の2学期から英語の学力差拡大

 中学2年の2学期から英語を苦手とする生徒が多いことが、県教委が行った調査から明らかになった。指導方法等を含め対応策が求められる状況だ。

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動き出した長野県立大 公立大学長に聞く③

 動き出した長野県立大 公立大学長に聞くの3回目。今回は、都留文科大学の加藤祐三学長と、公立大学協会の中田事務局長に現状等を聞いた。

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インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢 小林代表理事に聞く

 先月20日に開催された私立学校審議会で、1次審査が承認された「インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢」。狙い等を、設立準備財団の小林代表理事に聞いた。

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