長野県民新聞2012年3月

公立高後期選抜 102人の定員内不合格

 24年度公立高後期選抜で、全日制と定時制を合わせた不合格者は954人に上り、その内102人が定員内不合格だったことがわかった。中学校での進路や生徒指導のあり方が問われる結果だ。

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高校進学後は一般生と混合クラス 諏訪清陵高附属中

 平成26年度に開校予定の諏訪清陵高附属中の全体構想が明らかにされた。中学で学んだ後は、高校から入ってくる生徒と混合クラスを編成する点が屋代高附属中との大きな違い。また、授業時間は65分を基本とし、さらに土曜学習講座を設定して、生徒の補充的学習や発展的な学習を行う。

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7区から73人が県外高へ流出 昨春の中卒生

 昨年3月に旧7通学区(岡谷市・諏訪市・茅野市・諏訪郡)の中学を卒業した者のうち73人が県外の高校へ進学したことが、県がまとめた学校基本調査(確定版)から明らかになった。

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学校徴収金わずかに減額

 中学生の保護者が平成22年度中に払った学校徴収金は、1年間で11万9,735円に上ることが、県教委の調査から明らかになった。前年度より866円下がったものの、依然として月に約1万円支払っている計算だ。

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東大前期合格者 過去4番目に少ない28人

 東京大学の前期合格者は10日発表され、県勢の合格者は現役、浪人ともに14人であったことが、本紙の調べで明らかになった(3月13日現在)。過去4番目に少ない合格者数であるとともに、最近10年間では、現役合格者は最低数になっている。

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有害自動販売機が大幅に減少

 23年度の県内の有害自動販売機の設置台数は159台で前年度より29台減少したことが、県青少年対策本部などのまとめから明らかになった。市町村別では、安曇野市の20台が最多となっている。

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2月県議会 県立大学関係で阿部知事「国際感覚や幅広い視野」

 2月定例県議会で阿部知事は、県立大学の具体的構想について初めて言及。「国際感覚や幅広い視野を養う教育、あるいは、地域企業との連携をしっかり行っていく教育、そうしたものを通し、グローバル社会にも対応でき、長野県の発展にも貢献できる人材を育てていく大学を目指す」とした。

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2月県議会 教育問題の論戦

 開会中の2月定例県議会は各派代表質問に続いて一般質問を行い、多くの議員が教育問題を取り上げた。項目別に、質疑応答の要旨を掲載する。

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私立校への志願者 前年比500人の大幅減

 今春の私立高校一般・後期入試の志願者は、前年を500人以上下回っていることが、県情報公開・私学課のまとめから明らかになった。

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