長野県民新聞2012年6月

理科の平均点も過去最低 今春の公立高校入試結果

 前号で数学の平均点が過去最低であったことを報じたが、今春の公立高校入試における理科の平均点も過去最低であったことが明らかになった。「理数」の2教科が過去最低点という、極めて憂うべき状況となっている。

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高校再編 現況と課題②

 前号に引き続き、第1期高校再編計画が実施されている、飯山、須坂、大町地区の現況を取材した。

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県教委「教育に関するアンケート」結果を分析する(下)

 県教委が実施した「教育に関するアンケート調査」のうち、今回は、教員と保護者の意識の違いを分析する。

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過去最低の数学平均点 今春の公立高校入試

 今春の公立高校後期選抜における数学の平均点は、過去最低の30.12点であったことが、県教委のまとめから明らかになった。

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再編校 統合に向け活発な動き

 県教委は14日開いた定例会で、平成27年度の統合を視野に岩村田・工業科と臼田の学科改編、並びに来春開校する飯田統合校の学科改編等を決定した。これらの、これまでの動きと課題等に迫った。

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県教委「保護者の意識調査」から見える課題

 県教委が実施した「教育に関するアンケート調査」のうち今回は「保護者の意識調査」結果を分析する。

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県下の私学生4万1881人 前年より381人の増加

 今年5月1日現在の県下私学生は前年比381人増の4万1881人であることが、県情報公開・私学課のまとめから明らかになった。

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教員意識調査から見える課題 研修や授業について

 県教委が昨年末に実施した「教育に関するアンケート調査」のうち、今回は、「教員意識調査」の内容を分析する。

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選択型こまやかプラン 46億かけ1133人を配置

 県教委は5月30日開いた定例会で、今年度の「活用方法選択型教員配置事業」の実施状況を報告した。配置の総人数は1133人で予算総額は46億余円にのぼる。

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