長野県民新聞2012年7月

進まぬ学校間の連携

 学校種間の連携はなかなか進んでいないことが、県教委の「学校経営概要のまとめ」から明らかになった。

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先進県にみる「キャリア教育」への取り組み

 キャリア教育の先進的取り組みを行っている「大阪府立布施北高等学校」と「上越市」を取材した。

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北信越で全国高校総体 県内では4種目

 今夏、全国高校総体が北信越で開催され、県内では卓球など4種目が行われる。

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長期休業中の補習が大幅増

 県下公立小学校の36.9%、中学校の75.9%は、夏休み等の長期休業中に「希望者への補充指導」を実施していることが、県教委の「学校経営概要のまとめ」から明らかになった。

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長野県教育スタンダードの設定求める 学ぶちから・学校力専門委

 学ぶちから・学校力専門委員会からの提言が、12日開いた県教委定例会で報告された。「長野県教育スタンダードの設定と推進」を求めるなど、特色ある内容となっている。

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最先端の情報教育 長野市立塩崎小の取り組み

 情報機器の発達は目まぐるしく、教育界でも様々な情報機器への対応は喫緊の課題。研究指定を受け、積極的に情報機器を活用している長野市立塩崎小の取り組みを取材した。

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過去最多の就学援助対象者

 平成23年度中に就学援助を受けた小中学生は過去最多になったことが、県教委のまとめから明らかになった。小中学生の10人に1人は就学援助を受けている形。特に生活保護世帯である要保護者数が大幅に増えている。

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免許教科外の教科担任許可数 高校は230件

 県下の公立中学・高校で免許がない教科を教えている教科担任の許可件数は、高校が230件で中学が66件であることが、県教委のまとめから明らかになった。

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6月県議会 教育問題の論戦

 6月定例県議会は6月26日から29日まで一般質問を行い、質問に立った31議員中、11議員が教育問題を取り上げた。発言・答弁要旨を掲載する。

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