長野県民新聞2012年9月

進む少子化 小学校の12人以下学級初の2割超

 本県小学校の12人以下学級の占める割合が20.5%と初めて2割に達したことなどが、県学校基本調査から明らかになった。

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管理栄養士養成課程盛り込まず 新県立大の基本構想素案

 県立大学設立準備委員会は4回目となる会合を19日開き、県が示した「新県立大学基本構想」の素案について意見交換した。

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行きたくなる学校には信頼と居場所必要 県政モニターアンケート

 4割の県民は、「行きたくなる学校」のためには「先生と信頼関係や心の居場所確保」が大切と考えていることなどが、県政モニターアンケートから明らかになった。

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高校中退 公私ともに過去最低の中退率

 平成23年度中の高校中退、不登校、いじめ、暴力行為の状況が文部科学省から発表された。本県の高校中退率は過去最低値となっている。

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全国学テにみる長野県の現状と課題③

 分析3回目の今回は、教員の研修状況や、補習などの実態を分析する。

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学校基本調査にみる長野県②

 2回目の今回は、大学・短大卒業後の進路状況を分析する。

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中学生の長欠者 過去最悪の全国5位

 本県教育界の最重要課題である「不登校」児童生徒数は前年に比べ減少したが、「病気」や「その他」なども含めた「30日以上の長期欠席者」は依然として多く、特に中学校は過去最悪の全国5位に上昇した。

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学校基本調査にみる本県の現状と課題①

 文部科学省が公表した学校基本調査(速報)から、本県教育界の現状を探る。

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全国学力・学習状況調査にみる長野県の実態②

 文部科学省が発表した全国学力・学習状況調査から、本県教育界の実態を探る。

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