長野県民新聞2012年11月

高卒生の就職希望率 直近の10年で最高の17.5%

 来春の公立高校卒業予定者の就職希望率は、平成12年度卒業生以来の高さであることが、県教委のまとめから明らかになった。

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コミュニティースクールの現状と課題を追う

 コミュニティースクールの現状と課題について、諏訪市立中洲小の実践を通して掲載する。

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信州「教育の日」を開催

 11回目となる信州「教育の日」が17日、上田市丸子文化センターで開催。シンポジウムでは、教職員が「本音で語ること」の大切さなどが議論された。

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さらに進む 厳しい少子化 

 少子化はさらに進み、今年10月1日現在の0歳児は1万6371人で、現15歳児より5,000人近く減少していることが、県の「毎月人口異動調査」から明らかになった。

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広がらない「学校支援地域本部」 課題を追う

 平成20年から文部科学省が推進している「学校支援地域本部事業」だが、なかなか広がりを見せない。そんな中、活発な活動を展開している辰野町を取材した。

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来春「フルモデルチェンジ」する長野女子高校

 長野女子高校が来春「フルモデルチェンジ」(小林健雄副校長)する。その内容を取材した。

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恵まれる本県社会教育施設

 本県の社会教育施設は公民館数が全国一の多さ等、非常に恵まれている状況にあることが、文部科学省の「社会教育調査」(中間報告)の結果から明らかになった。

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進まぬ幼保・小の連携 現況と課題を追う

 従来から進んでいないと指摘されている「幼保・小」の連携。現況や課題を取材した。

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3学級以下が全体の3割 来春の県立高募集人員

 県教委は1日開いた定例会で、来春の県立高校募集定員を決定。小規模校はさらに増え、3学級以下の募集校が3割に達するなど、高校の小規模化は一層進むとともに、都市部の大規模校との定員格差はさらに大きくなった。

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