長野県民新聞2012年12月

訓告などで105人処分 平成23年度中の本県教員

 平成23年度中に本県教員で懲戒処分を受けたのは11人いたほか、訓告なども76人受けていたことが、文部科学省の調査から明らかになった。

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高校中退者過去最低 23年度上半期の生徒指導状況

 県教委は20日開いた定例会で、高校中退、不登校、いじめに関する23年度上半期の状況を公表。高校中退者が過去最低に減少したことなどが明らかになった。

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「朝部活」 県下中学の97%で実施

 県下97%の中学で「朝部活」を実施、また、8割近い中学で「社会体育」としての活動を行っていることなどが、県教委の調査から明らかになった。

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遅い 本県市町村教委のいじめ対応

 長野県教委および、県内市町村教委のいじめへの対応は、ともに全国に比べ遅れていることが、文部科学省のいじめに対する緊急調査の結果から明らかになった。

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阿部知事「高等教育機関のあり方を検討」 11月県議会

 阿部守一知事は11月県議会で、県全体の高等教育全般を考える部門の設立について「長野県として、県全体の高等教育の振興をしっかりと考えていく時期」との認識を示した。

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全国に遅れとる本県の高校改革

 中高一貫教育校や総合学科等、新しい学校・学科の設置状況は、本県は全国に比べ大きく遅れていることが、文部科学省の「高校教育の改革に関する状況調査」から明らかになった。

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