長野県民新聞2013年2月

教育関係費は1973億円 教育再生目指す当初予算案

 県は20日開会する2月定例県議会に、総額8322億円の平成25年度一般会計予算を提出する。このうち教育費は、前年比3億285万円減の1973億円。教育再生を目指す内容となっている。

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「平日は4日間 2時間以内」 中学部活動で委員会が指針

 中学部活動のあり方等を検討していた「県中学生期のスポーツ活動検討委員会」は6日、県庁内で開き、「平日は4日間 2時間以内」などとする指針の骨子について協議した。

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恵まれた環境にある本県の学校図書館

 全校一斉の読書活動や蔵書のデータベース化など本県の学校図書館を取り巻く環境は全国に比べ良好な状況にあることなどが、文部科学省の「学校図書館の現状に関する調査」から明らかになった。

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どうする新県立大学の管理栄養士養成学科

 新長野県立大学は、管理栄養士養成学科の設置をめぐり大きく揺れている。関係者に意見を聞いた。

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「ユニバーサルデザイン的な授業」を進める塩尻市立吉田小

 本県は、全国の中で特別支援学級在籍率が高いが、文科省と県教委から「通常の学級を基盤とした連続的対応モデル研究」の指定を受け、「ユニバーサルデザイン的な授業」を展開する、塩尻市立吉田小の実践を追った。

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学校基本調査にみる長野県教育の現状と課題3

 文部科学省の学校基本調査から、本県教育界の現状と課題を探るシリーズの3回目。今回は、教員以外の学校職員の現状などについて。

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