長野県民新聞2013年3月

不合格者は86人増の1,040人 公立高後期選抜

 25年度の公立高校後期選抜の合格者は22日発表され、前年に比べ不合格者は大幅に増えた一方、再募集人員は減少した。

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勇退する山口利幸県教育長から

 平成18年10月から6年5カ月にわたり県教育長を務めた山口利幸氏にご寄稿いただいた。

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県教委 児童生徒教育委員会表彰受賞者

 平成24度中に全国規模の大会等で活躍した児童生徒を表彰する「児童生徒教育委員会表彰」の受賞者を掲載

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教員の2%「体罰した」 県教委「体罰実態調査」

 県下の公立学校教員の2.08%、ほぼ50人に1人は「今年度中に体罰を行ったことがある」(高校教員は伝聞含む)と回答したことが、県教委が行った「体罰に係る実態調査」から明らかになった。

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特別支援学校の定数かい離次年度に方向性 2月県議会一般質問

 2月定例県議会は2月28日から6日まで一般質問を行い、質問に立った31議員のうち17議員が教育問題を取り上げた。このうち、阿部知事、山口教育長ともに特別支援学校の教員定数と標準法とのかい離問題について、次年度に方向性を示す考えを明らかにした。

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公立校の後期選抜に1万2,889人が挑む

 公立高校の後期選抜は12日行われ、全日制1万2,518人、定時制186人、多部制・単位制185人の受験生が試験等に挑んだ。

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櫻井教育委員長「学校開き信頼構築」 2月県議会

 2月定例県議会は2月26日、27日、代表質問を実施。相次ぐ不祥事による教育に対する信用失墜に関して櫻井教育委員長、山口教育長ともに「開かれた学校」の重要性を指摘した。

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検証 市町村教委・高校別の学校徴収金

 前号で報じたように、23年度中に小中学生、および高校通信制の保護者が支払った学校徴収金は過去最高額になった。市町村別・高校別に分析する。

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2月県議会 教育問題の論戦

 2月定例県議会は、2月26日と27日に会派代表質問を行った。教育問題の質問・答弁要旨を紹介する。

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