長野県民新聞2013年6月

過去最多の特別支援学級生

 今年5月1日現在、県下公立小中学校に在籍する特別支援学級生は、実数、在籍比率ともに過去最高になったことが、県教委のまとめから明らかになった。

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混迷の県立大基本構想

 県立大学設立準備委員会は19日県庁内で開き、管理栄養士の受験資格が得られるコースの設置等を盛り込んだ原案を承認。しかしながら、委員からは内容に疑問を投げかける声が多数あがり、私立大学も反発を強めている。

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高校入試・PDCA調査にみる中学生の学力課題

 本県の課題である数学と英語について、今春の高校入試結果と県教委のPDCA調査をもとに分析する。

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中学の特別支援学級生 3分の2が高校へ進学

 中学校の特別支援学級卒業生の約3分の2が通常の高校に進学したことなどが、県教委のまとめから明らかになった。

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県下の私学生 前年より多い4万2895人

 5月1日現在の県下の私立学校生は前年より1014人多い4万2895人であることが、県情報公開・私学課のまとめから明らかになった。

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確認したい子どもを取り巻く情報化の現状

 スマートフォンの普及により接続できるサイトの増加、グループ通話やチャットが可能なLINEの広がりなどにより、情報端末を経由したいじめ、事件や犯罪などが複雑化している。その対策を考える。

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