長野県民新聞2013年7月

学校行事大切にする本県小中学校

 本県の小中学校は、年間の授業時数は少ない一方、学校行事の時数が多く、学校行事を大切にしていることなどが、文科省と県教委の調査からわかった。

続きを読む...

先進的取り組みを追う 「少子化」

 「少子化」対応の1つのモデルケースと言える、複合施設の先進的な取り組みを行う、京都市立御池中を取材した。

続きを読む...

先進的取り組みを追う 「多様化」

 「多様化」に対応する1つの形であるコミュニティースクール。全国コミュニティースクール連絡協議会長の貝ノ瀬滋・三鷹市教育委員長に聞いた。

続きを読む...

課題山積の管理栄養士養成課程

 県が新県立大学の基本構想に盛り込んだ管理栄養士養成課程については、様々なクリアすべき課題があるのが実態だ。

続きを読む...

新県立大学 私立4大学長に聞く

 県が決定した「新県立大学基本構想」に対して県下私立4大学は3日、「新県立大学基本構想に対する要望」を阿部知事に提出した。各大学長に私見を聞いた。

続きを読む...

中学校の9割近くで放課後補習 4割の小学校は夏休み補習

 4割の小学校で夏休み補習を、9割近くの中学校で放課後補習を行っていることなどが、県教委の「学校経営概要のまとめ」から明らかになった。

続きを読む...

上昇し続ける学校給食費

 公立小中学校の学校給食費は年々増加し、9年前に比べると、中学生では月額400円近く値上がりしていることが、県教委の調査から明らかになった。

続きを読む...

6月県議会 教育問題の論戦

 6月定例県議会は6月25日から28日まで一般質問を行った。教育問題の主な質疑・答弁要旨を紹介する。

続きを読む...

免許教科外の教科担任件数 中高ともに実技系教科に多く

 県下公立中学・高校で、免許がない教科を教えている教科担任の認可件数は、中学校が53件、高校が219件であることが、県教委のまとめから明らかになった。

続きを読む...