長野県民新聞2013年12月

求められる「わかる 興味ある授業」

 中学生で不登校になった者の6人に1人は「学業の不振」がきっかけであり、また、高校の中退理由では「授業に興味がわかない」が最も多いことなどが、文部科学省や県教委の調査からわかった。「わかる授業・興味の持てる授業」が一層求められている。

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20年間で最低の高校中退者

 平成24年度中に本県公私立高校を中退した者の割合は1.1%で、この20年間で最低値であることが、文部科学省の調査から明らかになった。ただ、今年度上半期は前年同期より増えている。

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学校を創る 最終回

 20回にわたり連載してきた、高野幸氏による「学校を創る 松川高校創造の営み」の最終回を掲載しました。

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動き出した「信州教育の信頼回復に向けた行動計画」

 県教委は現在、「信州教育の信頼回復に向けた行動計画」を漸次実施、もしくは着手している状況にある。

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「長野県子ども支援条例」骨子案示される

 県は、子供をいじめや差別、体罰から守るための「長野県子ども支援条例(仮称)」の骨子案を発表した。

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11月県議会 教育問題の論戦

 11月県議会は11月26日から29日まで一般質問を行い、11議員が教育問題を取り上げた。論戦の内容を項目別に掲載する。

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