長野県民新聞2014年2月

増えない 中学生の家庭学習時間

 本県中学生における家庭学習時間の短さは改善される気配がないことが、県教委の調査から明らかになった。県教委は新年度予算に「新たな家庭学習モデル創出事業」を計上しているが、課題多い状況と言える。

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中学生期のスポーツ活動指針正式決定 「朝練」は原則廃止

 県教委は13日開いた定例会で「長野県中学生期のスポーツ活動指針」を正式決定。「朝練」を原則廃止とした。

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幼児期からの運動嫌いをなくす取り組み 佐久幼稚園

 全国の幼稚園で唯一、全国学校体育研究優良校として表彰された、学校法人信学会の佐久幼稚園を取材した。

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教育関係費は1983億円 26年度の当初予算案

 県は19日開会する2月定例県議会に総額8491億円の平成26年度一般会計予算案を提出する。このうち教育費は、前年比24億円増の1983億円。

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少子化への対応 複式学級の先進的実践を追う

 厳しい少子化を見据え、複式学級の先進的実践を掲載。取材したのは、愛知県岡崎市下山小学校と、京都府京都市立桃陽総合支援学校。

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全国と比べ少ない公立中高一貫教育校

 公立の中高一貫教育校は全国で184校設置され、本県は全国に比べると設置割合が低いことなどが、文部科学省の「高校教育の改革に関する推進状況調査」から明らかになった。

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