長野県民新聞2014年3月

大きな欠員「地域高校」

 20日に合格者が発表された26年度の公立高校後期選抜では、人気の二極化が加速。都市部人気校は多くの不合格者を出す一方、再募集数は前年より39人増え、中でも地域高校の欠員は大きく、6校が欠員30人以上という状況。

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「地域発スクールモデル」の創出を 少子化の学校づくり検討会議

 厳しい少子化時代における小中学校のあり方を検討していた少子・人口減社会に対応した新たな学校づくり検討会議は最終回の会合を開き、「地域発スクールモデル」の創出を柱とする報告書を県教委に提出した。

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課題ある食育の推進 県教委調査で判明

 県教委などが行った「児童生徒の食に関する実態調査」から、課題ある食育の実態が明らかになった。

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東大合格者 過去2番目の少なさ

 東京大学の前期合格者が10日に発表されたが、県下高校卒業生の合格者は24人で、過去2番目に少ないことが本紙の調べから明らかになった。

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長野大が公立大学法人化へ

 長野大学を運営する学校法人長野学園(嶋田力夫理事長)は6日、同大を公立大学法人化にする要望書を、上田市の母袋創一市長に提出した。

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全国初の官民連携学校 長野翔和学園の魅力を探る

 長野市に今春開校する、全国初の官民連携の学校である「長野翔和学園」の特色を探る。

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平行線の新県立大学

 2月定例県議会代表表質問と一般質問で、5議員が新県立大学の問題を取り上げるが、県の答弁は従前の姿勢から踏み出すことがなかった。一方、松本大学の住吉学長は取材に対し「ボタンの掛け違いが大きくなる一方」だとしている。

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フィルタリングサービスの利用を 県教委が中3生に呼びかけ

 県教委はこのほど、県内公立中学校に「携帯電話・スマートフォン購入時のフィルタリングサービスの利用」にかかわる通知を出した。

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2月県議会 代表・一般質問での教育論戦

 2月定例県議会は代表質問と一般質問を行い、2月28日までに8議員が教育問題を取り上げた。その質問・答弁要旨を紹介する。

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