長野県民新聞2014年4月

304人が30日以上休む 25年度中の長期療養教職員

 平成25年度中に療養休暇が30日を超えた県下の教職員は304人であることが、県教委のまとめから明らかになった。

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検証 平成26年度の高校入試結果②

 平成26年度高校入試検証の2回目。今回は、公立の中南信地区の検証。

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義務の採用予定者50人増 27年度教員採用選考

 県教委は10日開いた定例会で、27年度の教員採用選考を決定した。義務関係の採用人員を今年度より50人増やすなどする。

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「地元の意見を聞き検討」 基準抵触の白馬高で伊藤教育長

 伊藤学司・県教育長は、高校再編基準に抵触した白馬高について、「高校再編基準は遵守し、地元の意見を聞き、慎重に検討していく」と述べた。

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新校相次ぎ開校

 今春、本県では諏訪清陵高附属中と文化学園長野中の、2つの中高一貫教育校が開校。また、全国初となる官民連携学校の長野翔和学園も開校した。

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検証 26年度の高校入試結果①

 今号から4回に分けて、今春の高校入試結果を検証していく。初回は、東北信地区の公立高校入試結果。

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小学校の学校徴収金 過去最高に

 公立の小学生保護者が、平成24年度中に支払った学校徴収金は過去最高額になったことが、県教委の調査から明らかになった。

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平成26年度スタート 伊藤・県教育長に聞く

 平成26年度のスタートに当たり、伊藤学司・県教育長に、今年度の重要課題や教員への要望などを聞いた。

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少ない本県の通級による指導

 本県中学校で、通級による指導を受けている中学生の割合は全国46位の低位にあることなどが、文部科学省の調査から明らかになった。

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