長野県民新聞2014年6月

乱高下する高校入試平均点

 今春の公立高校入試の平均点は、前年に比べ国語が16点下がる一方、英語は15点上昇するなど、激しく乱高下している状況が明らかになった。

続きを読む...

今年度90人配置の栄養教諭の仕事

 今年度60人から90人に拡大された栄養教諭の実態に迫った特集。県学校保健会栄養教諭・学校栄養職員部会長の高橋和子・栄養教諭を取材した。

続きを読む...

連載開始 「教育の可能性を求めて」

 元長野県教育次長の米澤修一氏による連載。幼児教育から高等教育までを知り尽くす同氏が、教育全般に鋭く切り込んでいく。

続きを読む...

特別支援学級の在籍比率 初めて3%上回る

 今年5月1日現在で県下公立小中学校に在籍する特別支援学級生の割合は、小中学校ともに初めて3%を超えたことが、県教委義務教育課のまとめから明らかになった。

続きを読む...

県下の私学生 1,433人減の41,462人

 5月1日現在の県下私立学校生は、前年より1,433人少ない4万1,462人であることが、県のまとめから明らかになった。

続きを読む...

遅い本県の耐震化対策

 本県公立学校の耐震化率は、全国に比べ非常に遅れていることが、文部科学省の調査から明らかになった。

続きを読む...

中2の63%「August」書けず

 中学2年生の63.2%は「8月」を英語で書けないことなどが、県教委が行った「学力スパイラルアップ事業」のP調査結果から明らかになった。

続きを読む...

「白馬高校の将来を考える会」が初会合

 今春高校再編基準に抵触した白馬高校の今後を検討する「白馬高校の将来を考える会」は5月31日、白馬村役場で初会合を開いた。単独校としての存続を望む声が挙がる中、委員間では温度差が感じれ、具体案の作成には難しい舵取りが予想される。

続きを読む...

徹底検証 平成26年度の高校入試結果④

 今春の高校入試を徹底検証。4回目は、旧通学区間の流出入と今春入試の全体分析。

続きを読む...