長野県民新聞2014年9月

課題ある本県の情報教育

 本県学校の遅れるICT環境の整備、及び劣る教員のICT活用指導能力の実態が、文部科学省の調査から明らかになった。

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全国学テに見る本県教育の現状と課題③

 全国学テに見る本県教育の現状と課題の3回目は、子ども達の家庭での生活状況を中心に分析する。

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須坂創成と佐久平総合 ともに前期募集枠は50%

 県教委はこのほど、来春の公立高校入学者選抜の学校別実施内容を公表。来春開校の須坂創成と佐久平総合技術は、ともに前期選抜の募集枠を50%に設定した。

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指導と生徒の受け止めに大きな差 全国学テ調査

 ほとんどの教師は授業の最後に「活動を振り返る活動」を「行っている」と回答するものの、その授業を受けている中学生で「振り返る活動が行われた」と受け止めているのは、本県では半数ほどであることが、「全国学力・学習状況調査」の結果から明らかになった。

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不登校や学力について伊藤・県教育長に聞く

 不登校や学力について、伊藤学司・県教育長に聞いた。

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半数以上は小1から休みがち 中1不登校の追跡調査

 中学1年次から不登校になった生徒の半数以上は、小学1年次からすでに学校を休みがちだったことが、県教委が明らかにした。

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課題ある中学生の学力 全国学テ結果

 今年4月に行われた文部科学省の「全国学力・学習状況調査」における本県小中学生の成績は今春も振るわず、特に中学生の国語Bは全国38位、数学Bは全国34位の低位にあることが明らかになった。

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全国学テに見る本県教育の現状と課題

 このほど発表された全国学力テストの結果から、本県教育の現状と課題を分析する。

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全国募集の観光学科を設置 白馬高の地域案

 白馬高校の将来を考える会が県教委に提出した「白馬高校の経営・運営に参加する地域案」は、観光学科の寮の完備など県立高校を村が全面的に支える内容になっている。

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