長野県民新聞2015年1月

小規模校で文科省が指針 複式学級は小10校、中1校

 文部科学省はこのほど、小規模校について統廃合を含めた検討を求める方針を示した。複式学級が学校で10校、中学校で1校あるなど、小規模校が多い本県においても、早急な検討が求められている。

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第2回総合教育会議を開催

 4月からの正式設置に先立ち、知事と教育委員会からなる「総合教育会議」の2回目の会合が15日、伊那市で開かれた。

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「長野保健医療大学」まもなく開学

 県下で8番目となる「長野保健医療大学」が4月に開学する。岩谷力学長に狙い等を聞いた。

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特異な本県の特別支援教育

 本県公立中学生のうち、特別支援学級で学ぶ生徒の割合は引き続き全国で最も高いことなどが、文部科学省の調査から明らかになった。

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学校基本調査にみる長野県教育の現状と課題

 文部科学省の「学校基本調査」(確報値)から、本県教育界の課題など探っていく。今回は、高校卒業後の進路や、大学の志願状況などについて。

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シリーズ 閉校

 今年度で閉校する学校をシリーズで取り上げている。今回は、佐久穂町立佐久中央小学校。

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