長野県民新聞2015年3月

進む人気の二極化 公立高校後期選抜

 公立高校後期選抜の合格者が20日に発表され、都市部高での不合格者の多さと、地域高校の再募集の多さは相変わらずであることなどが、明らかになった。

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全日制高校の学校徴収金 過去最高に

 全日制高校に通う生徒の保護者が平成25年度中に支払った学校徴収金が過去最高額になったことなどが、県教委のまとめから明らかになった。

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平成26年度 児童生徒教育委員会表彰受賞者

 県教委は24日、児童生徒教育委員会表彰式を開催した。受賞者の一覧を掲載する。

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東大合格者 過去最低の21人

 東京大学の前期合格者は10日発表され、県下高校卒業生の合格者は21人で過去最低であることなどが明らかになった。

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白馬高の検討開始を決定 県教委

 県教委は12日開いた定例会で、高校再編基準に抵触していた白馬高について、「普通科1学級、国際観光科(仮称)1学級募集とし、同科は全国募集とする」という方向で検討を進めることを決定した。

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論述・記述問題が大幅増 公立高校後期選抜

 11日に行われた公立高校後期選抜では、論述・記述問題が大幅に増加した。

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低い本県の私学への補助金額

 本県の私学への補助額は全国に比べ非常に低い水準にあることが、日本私立中学高校連合会がまとめた「都道府県私学助成状況調査」から明らかになった。

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新教育長 伊藤学司氏に同意

 2月定例県議会は、県が教育委員長と教育長を統合して新たに設ける教育長に、現教育長の伊藤学司氏を選任する人事案に全会一致で同意した。

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2月県議会 教育問題の論戦

 2月定例県議会は2月26日から3月4日まで一般質問を行い、多くの議員が教育問題を取り上げた。主な質問・答弁要旨を掲載している。

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