長野県民新聞2015年5月

少年非行が大幅に減少

 平成26年度中に刑法犯で検挙された少年は、この10年間で最も少ない716人だったことが、県警のまとめから明らかになった。

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中学生期のスポーツ活動 各校の取り組みを追う

 県教委が昨年2月に「中学生期のスポーツ活動指針」を示したが、その後の各校での活動状況はどうなのか。長野市内2校の現状を取材した。

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機能や規模等を検討 県立武道館検討会議

 県立武道館の設置に向けた基本的事項を討する基本構想検討会議が22日、初回の会合を開いた。設置場所や予算規模が示されない中で、手探りの意見が多く出された。

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0歳児は1万5858人 現高1より5081人減

 少子化はさらに進み、今年4月1日現在の0歳児は、15歳児に比べ5081人少ない1万5858人であることが、県の調べから明らかになった。

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巣立った1期生の動向 長野清泉女学院中学・高校

 県下で3番目、女子教育としては県下初の中高一貫教育校として平成21年に開校した長野清泉女学院中学・高校が今春、1期生を世に送り出した。その動向を取材した。

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前年より42人増え487人に 日本語指導が必要な子ども

 昨年5月1日現在、県内の小中学校で、日本語指導が必要な外国人児童生徒が487人いることなどが、文部科学省のまとめから明らかになった。

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