長野県民新聞2015年7月

義務で高まる学力向上の気運

 義務教育を中心に学力向上の機運が高まっていることなどが、県教委の「学校経営概要のまとめ」から明らかになった。

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先進的取り組みを追う ICT活用教育

 東京都日野市立平山小学校と三重県松阪市立三雲中学校の取り組みを通して、ICTを活用した教育の現状と未来を探った。

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特別支援学校志願倍率3倍を切る 教員採用志願状況

 県教委はこのほど、今月11・12日に一次選考が行われた28年度教員採用選考の志願状況を公表。特別支援学校の志願倍率が3倍を切ったことなどが明らかになった。

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高校206件、中学43件 免許教科外の担当件数

 県下の公立中学・高校で、免許がない教科を教えている教科担任の認可件数は、高校206件、中学43件であることなどが、県教委のまとめから明らかになった。

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6月県議会 教育問題の論戦

 6月定例県議会は6月30日から7月3日まで一般質問を行い、質問に立った31議員中20議員が教育問題を取り上げた。主な質問・答弁要旨を紹介する。

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小規模校の司書教諭に課題

 配置が義務付けられている「司書教諭」は全校で配置されているものの、「置かないことができる」とされている11学級以下の学校の、本県の配置率は低いことなどが、文部科学省の調査から明らかになった。

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