長野県民新聞2015年11月

7割が「地域事情」考慮し再編を 高校再編アンケート

 「都市部と中山間地域で基準を分けるなど、地域の事情により学校規模を考慮して配置する」とする意見が7割を超すことなどが、県教委が行った県民アンケートから明らかになった。

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増え続ける発達障害の子ども達

 発達障害を持つ子ども達はさらに増え、小中学校、高校共に過去最高の割合になったことなどが、県教委のまとめから明らかになった。

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学力向上外部検証委の報告

 開かれた学校ほど学力が高いなどの現状などが、全国学テの分析・検討を行っていた「学力向上外部検証委員会」のまとめから明らかになった。

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高校生の4割 ネットを1日3時間以上使用

 県下高校生の4割は携帯電話やスマートフォン等を平日に3時間以上使用していることなどが、県教委の調査から明らかになった。

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不登校を減らす取り組み 東部中学校

 本県教育課題の一つである不登校児童生徒の減少。これに対して地域と共に不登校対策に取り組んでいる東御市立東部中学校の取り組みを取材した。

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77人減の12区 募集定員変えず

 県教委は5日開いた定例会で来春の公立高校募集定員を決めた。中学卒業予定者が77人減の12区だが募集定員を変えないことなどが明らかになっている。

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前年に90件増のいじめを認知

 平成26年度中に県下国公私立小中・高校で認知されたいじめは、前年比90件増の1,545件であることが、文部科学省のまとめから明らかになった。

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コミュニティースクールの現状と課題

 平成16年に制度化されたコミュニティースクール。拡大している現況を、山形村立山形小学校に追った。

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秋の叙勲 教育関係者11人が受章

 今年の秋の叙勲では、県内では教育関係者11人が受章した。

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