長野県民新聞2015年12月

課題の本県女子中学生の運動能力やや向上

 本県教育界の大きな課題となっていた女子中学生の運動能力だが、今年度は全国26位まで上昇したことなどが、文部科学省の「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」から明らかになった。

続きを読む...

全国体力・運動能力、運動習慣等調査に見る現状と課題

 先ごろ文部科学省が公表した「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」から、本県教育の現状と課題を探った。

続きを読む...

29年度県立中入試は12月3日

 県教委は17日開いた定例会で、29年度の県立中学と公立高校の入試日程を決定した。県立中入試は12月3日(土)に行われる。

続きを読む...

さらに進む厳しい少子化 0歳児は1万5千余人

 県のまとめによると、今年10月1日現在の0歳児は、現15歳児より5219人少ない1万5546人と少子化がさらに進んでいることが明らかになった。

続きを読む...

地域に貢献する県下の大学

 地域と連携し、地域に貢献する県下大学の状況が、文部科学省の調査などから明らかになった。

続きを読む...

11月県議会 教育問題の議論

 11月定例県議会の一般質問は1日から4日まで行われ、32議員中17議員が教育問題を取り上げた。主な質問と答弁要旨を紹介する。

続きを読む...