長野県民新聞2016年1月

小学校の体育授業に大きな課題

 本県小学校の体育授業において、授業のはじめに目標(目当て・ねらい)が示され、さらに、授業の終わりに振り返る活動が行われている割合が全国で最も低いことなどが、文部科学省の「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」から明らかになった。

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全国体力・運動能力、運動習慣等調査にみる長野県教育の現状と課題

 今回は、小中学校における体育指導の現況について分析した。

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中学時の不登校生 9割が高校進学

 中学校時代不登校だったものの卒業後に高校に進学する者の割合は年々増加し、昨春卒業生では約9割に上ることなどが、県教委のまとめから明らかになった。

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特異な本県特別支援教育 中学の特別支援学級在籍比率全国一

 特異な本県の特別支援教育の状況に何ら変化はなく、逆に前年以上に全国との差が開いていることなどが、文部科学省の調査から明らかになった。

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貧困・学力等で意見交換 第3回総合教育会議

 今年度3回目となる県総合教育会議は14日、県庁内で開催。子ども達の貧困問題や学力等について阿部知事と教育委員が意見交換した。

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学校基本調査にみる長野県教育の現状と課題

 先ごろ公表された文部科学省「学校基本調査」(確報値)から、本県教育の現状と課題を探った。

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特集 教育課題 先進県の取り組みを追う

 1月5号恒例の特集。少子化、高校再編、学力向上について、県外の先進例を取材した。

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特集 魅力あふれる長野県の私学

 こちらも1月5日号恒例の特集。県下私学の魅力を、大学、短大、専門学校、高校別に紹介している。

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第30回 信州教育まんがコンクール

 こちらも1月5日号恒例の企画。現在の教育現場を風刺する作品を紹介している。

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