長野県民新聞2016年3月

不合格者、再募集ともに大幅減 公立高校後期選抜

 公立高校後期選抜の合格者は18日に発表され、全県では例年に比べ、不合格者が大きく減少、また、再募集の募集人員も大きく減った。

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退任の伊藤学司・県教育長に聞く

 3月31日に県教育長を退任する伊藤学司氏に、長野県の教育界へのメッセージを聞いた。

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小学校の学校徴収金年8万円を超す 県教委学校納入金調査

 保護者が学校に納入している「学校納入金」は平成26年度、小学校で初めて8万円を超えたことなどが、県教委のまとめから明らかになった。

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論述問題が大幅に増加 今春の公立高校入試

 9日に行われた公立高校後期選抜では、5教科すべてで論述問題が大きく増加するなどした。

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東大前期に県勢24人が合格

 東京大学の前期合格者は10日発表され、県下高校卒業生は24人が合格した(本紙調べ)。

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長野県「学校基本調査」にみる本県教育の課題

 県情報政策課がこのほど公表した「長野県 学校基本調査(確定)」から、本県教育の現状と課題を分析した。

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伊藤学司・県教育長 信州教育への思いを述べる

 3月31日に退任する伊藤学司・県教育長の、2月定例県議会一般質問で述べた信州教育への思いなどを掲載する。

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公立高後期選抜志願締切 商業科の倍率昨年同期を上回る

 公立校後期選抜の志願変更受付は3日に締め切られ、商業科の倍率が昨年同期を大幅に上回ったことなどが明らかになった。

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2月県議会 教育問題の論戦

 2月定例県議会は2月25日から3月2日まで一般質問を行った。主な議員の質問・答弁要旨を紹介する。

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