長野県民新聞2016年9月

「性教育」の定着状況 年間の指導計画 高校は43%の策定率

 性教育について年間の指導計画を立て指導している学校は75%、中でも高校は43%に留まっていることが、県教委のまとめから明らかになった。

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来春開設 松本大学教育学部が目指すもの

 来春の開設が認可された、松本大学教育学部学校教育学科の狙い等を、住吉廣行学長に聞いた。

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「努力を要する」が35% 教育振興計画の進捗状況

 県教委は13日開いた定例会で、平成29年度を目標達成とする「第2次教育振興計画」の進捗状況を公表。「努力を要する」が35.1%に上ることなどが明らかになった。

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厳しい少子化 部活にも深刻な影響

 厳しい少子化による学校の小規模化、そこに生徒ニーズの多様化と運動離れが重なり、県下中学校の運動部活は深刻な状況にあることが、県中学校体育連盟のまとめから明らかになった。

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情報化 本県の実態

 本県のICT環境の整備状況はほぼ全国並みだが、教員の活用指導力には課題があることなどが、文部科学省の調査から明らかになった。

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県教委定例会 記者会見

 8月25日に開かれた県教委定例会後の記者会見の様子を掲載している。

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