長野県民新聞2017年2月

教育関係費は2066億円 29年度の県当初予算案

 県は16日開会する2月定例県議会に、前年比130億円減となる、総額8,625億円の平成29年度一般会計予算案を提出する。このうち教育費は前年比35億円増の2,066億円。

続きを読む...

「学びの改革基本構想」策定への動き

 第2期高校再編計画と同義である『学びの改革』の、基本構想策定が大詰めを迎えている。策定を巡る動きをまとめた。

続きを読む...

平成29年度 前期選抜作文問題を掲載

 先ごろ行われた公立高校前期選抜の作文(小論文)問題を抜粋して掲載する。

続きを読む...

「学力課題」解決の糸口見えず PDCAサイクル支援事業結果

  数学における学力上位層の欠落(全国学テ)、英語における学力の二極化(高校入試結果)など、本県教育界の「学力課題」はほとんど解決されてないことなどが、県教委のPDCAサイクル支援事業から明らかになった。

続きを読む...

体力・運動能力向上へ 県下小中学校の取り組み

 体力・運動能力向上に積極的に取り組む、上田市立浦里小学校と、南木曽町立南木曽中学校を取材した。

続きを読む...

2018年度入試の公私比率 公立が私立に大幅j譲歩

  2018年度入試における公立高校と私立高校の募集定員割合を決める県公私立高校連絡協議会は1月26日県庁内で開き、2018年度入試の私立高校募集定員を、公立高校が私立高校に大きく譲歩した形となる、2017年度入試に比べ55人少ない3,610人とすることを決めた。

続きを読む...

バックナンバー