長野県民新聞2018年3月

不合格者 過去最少の730人 公立校後期選抜

 公立高校後期選抜の合格者は16日発表され、全日制の不合格者は現行の4通学区制以降最少の730人だったことなどが明らかになった。

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教育次長に三輪氏と轟氏 30年度人事異動

 県と県教委は22日までに、3次にわたり30年度の人事異動を発表した。県教委事務局関係では、教育次長に三輪氏と轟氏が就くことなどが明らかになった。

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入試制度検討委が報告書提出 これからの高校入試を見る

 現行の入試制度や通学区の検証と、今後の方向性を検討してきた高校入学者選抜制度等検討委員会は15日、報告書と県教委に提出した。これを受け、今後の課題を分析している。

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中南信で極端に少ない東大合格者

 東京大学の前期合格者は10日発表され、2月に合格発表があった推薦入試と合わせ、本県から23人が合格した(本紙調べ、3月12日現在)。北信が16人の合格者を出す一方、中信4人、南信1人と地域格差が生じている。

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県外高校進学者が過去最多

 昨春、県下の中学校を卒業して県外の高校へ進学した者は440人全高校進学者に対する割合は2.20%で、実数、流出率ともに過去最高になったことが、県情報統計課が公表した学校基本調査(確定値)から明らかになった。

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今春の公立高校入試問題分析

 記述が減り、記号問題が増加するなどの特徴が見られた、先日実施された公立高校後期選抜の出題形式などについて分析した。

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前・後期ともに過去最低倍率 公立高校入試

 今春の公立高校入試における前期選抜・実質倍率および、後期選抜の志願倍率は、共に過去最低の倍率になっている。

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2月県議会 教育問題の論戦

 2月定例県議会は2月22・23日に代表質問を、26日から3月2日まで一般質問を行った。主な質問と答弁要旨を紹介する。

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文部科学省「全国体力・運動能力調査」にみる本県教育の現状と課題

 シリーズで掲載している「全国体力・運動能力調査」にみる本県教育の現状と課題の最終回。運動に対する児童・生徒の意識などをまとめた。

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体力合計点は確実に上昇 全国体力・運動能力調査

 本県小中学生の体力・運動能力は、この5年間で確実に上昇していることなどが、文部科学省の「全国体力・運動能力調査」から明らかになった。

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2月県議会 原山教育長の議案説明

 16日開会した2月定例県議会。平成30年度の県教委の指針と言うべき、原山隆一教育長の議案説明要旨を紹介する。

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全国体力・運動能力、運動習慣等調査にみる長野県教育の現状と課題

 文部科学省の「全国体力・運動能力調査」から本県教育の現状と課題を探るシリーズ。調査の詳細を掘り下げている。

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