長野県民新聞2018年12月

本県中学生の体力確実に上昇 全国体力・運動能力調査

 本県中学生の体力・運動能力は確実に上昇。特に全国下位の状況が続いていた中学生女子は、体力総合点で初の50点台になるとともに、全国順位も32位となって全国下位を脱したことなどが、文部科学省の調査から明らかになった。

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発達障害の小学生 5,000人超え

 発達障がいの児童生徒はさらに増え、過去最高の在籍比率になったことなどが、県教委のまとめから明らかになった。特に小学生は実数で初めて5,000人を超えている。

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高校生が中学生を直接指導 市立屋代中で初の試み

 千曲市立屋代中学校でこのほど、近隣の県立屋代高等学校の生徒が中学生を教える試みが行われた。生徒登校日に実施されるのは「あまり聞いたことがない」(県教委)。参加した学生からは「めちゃ、分かりやすい」等の声が聞かれた。

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高校合格発表前の小学校卒業式・終業式は本県のみ

 小学校で、高校入試の合格発表以前に卒業式と終業式の両方を実施しているのは本県のみであることなどが、本紙の調べから明らかになった。

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夏休みの長期化へ授業時数の確保と受け皿対策を行う学校

 夏休みの延長方針がほぼ決定する中、授業時数の確保と受け皿対策を行っている、県下2小学校、2中学校を取材した。

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空調設備に9億5千万円 11月県議会が開会

 11月定例県議会は11月29日開会し、県は総額27億9234万円の補正予算案などを提出。このうち教育関係費は9億5248万円で、このすべてが「県立学校空調緊急整備事業費」となっている。

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