長野県民新聞2019年6月

公立高の募集学級は12学級減 来春の予想

 本紙では来春の公立高校募集学級数について、今春に比べ2学級減と予想した。

続きを読む...

県下の私学生は40,825人 ピーク時より1万人以上の減

 今年5月1日現在の県下私立学校生は前年より若干増加した4万825人であることが、県のまとめから明らかになった。ただ、ピークだった平成4年に比べると1万人以上の減少となる。

続きを読む...

進化する 本県の幼児教育

 今年3月に策定された「信州幼児教育振興指針」。これを受け県は4月に「信州幼児教育支援センター」を設置するなど、質の高い幼児教育の実現を目指した動きが本格化してきた。

続きを読む...

県内短大への進学率初めて7割切る 県下高卒生の進路

 今春、県下高校・特別支援学校高等部を卒業した者のうち、県内短大への進学率が初めて7割を切ったことなどが、県教委のまとめから明らかになった。

続きを読む...

県「人口異動調査」にみる市町村別の少子化状況

 県による4月1日現在の調査から、市町村別の状況を分析した。

続きを読む...

過去最少になった非行少年数

 昨年度中の非行少年総数は441人で、統計を取り始めた以降では最少になったことなどが、県警のまとめから明らかになった。

続きを読む...

バックナンバー