長野県民新聞2019年9月

高校再編 具体的な歩み始まる

 高校再編論議は大きく動き出した。今後の公私立高校のあり方について意見交換する「県公私立高校のあり方懇談会」は具体的な議論を開始。第7区の地域協議会は意見集約を県教委に提出した。

続きを読む...

総合学科高と総合技術高を提言 7区地域協議会

 7区の「上伊那地域の高校の将来像を考える協議会」は18日、総合学科高校と総合技術高を例示するなどした意見提案を県教委に提出した。

続きを読む...

進む少子化 部活動について学校現場の対応は

 進む少子化に対して、部活動についての学校現場の対応を、各部活への加入状況を中心にまとめた。

続きを読む...

英語の指導と探究的な学び 全国と大きな差

 文部科学省の「全国学力・学習状況調査」から、全国平均を大きく下回る、本県中学生の英語力の実態、また、小中学校の「探究的な学び」の実態が明らかになった。

続きを読む...

学校基本調査(速報)分析②

 文部科学省の「学校基本調査」(速報)分析の2回目。今回は、大学・短大生の卒業後の進路や、流出・流入の状況などを分析した。

続きを読む...

課題ある本県教員のICT指導能力

 本県の情報化教育は、設備は全国に比べ整備されているものの、教員の指導力は全国平均を下回っていることなどが、文部科学省の調査から明らかになった。

続きを読む...

バックナンバー