長野県民新聞2019年12月

新高校入試制度案 1月に延期

 県教委は23日に開催された定例会で、当初、同日に予定していた「高校入学者選抜」の成案を、次回の1月定例会に先送りすることを決定した。

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深刻な児童生徒のインターネット使用状況

 中学生の15.6%、ほぼ6人に1人は1日に3時間以上、インターネットを使用しているなど、子どもたちの深刻なインターネットの使用状況が明らかになった。

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高校要覧にみる本県高校の現状

 このほど県教委から公表された「高校要覧」から、本県公立高校の現状と課題を探っている。

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県教委「教育要覧」にみる厳しい少子化

 今年5月1日現在の篠ノ井高校犀峡校の全生徒数は57人となり、このままいくと第2期高校再編基準に該当することなどが、県教委がまとめた『教育要覧』から明らかになった。

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高校生の海外留学率上昇 2年前の全国31位が22位に

 県下高校生の海外留学率が大きく上昇していることなどが、文部科学省の「高等学校における国際交流等の状況調査」から明らかになった。

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来春開校予定の通信制高校と専門学校新学科の魅力に迫る

 来春開校予定の通信制高校2校と専門学校新学科の特色や狙いなどを取材した。

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