長野県民新聞2020年2月

小論文を敬遠? 前期選抜に変化

 令和2年度の高校入試は、公立高校前期選抜の実質倍率が大きく低下するなど、例年と異なる状況を見せている。中でも小論文を課している学科の実質倍率が大きく下がる傾向にあるなど、新入試制度に向けた対応が注目される。

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地域づくりと子どもたちの遊ぶ場も確保 公民館活動を取材

 優れた地域活動を実施している公民館を表彰する「公民館アワード」を受賞した5団体の中から、上田市塩田公民館と塩尻市宗賀公民館の取り組みを取材した。

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2月県議会 代表質問の教育論戦

 2月定例県議会は19日、各派代表質問を行った。このうちの教育関係の質問・答弁要旨を掲載した。

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前期志願者 過去最少の公立高、最多の私立高

 10日に行われた公立高校前期選抜の志願者は実数・志願倍率共に過去最低値になった。一方、私立高校の推薦入試志願者数は過去最多になった。

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どうなる高校再編 地域の協議会からの提言分析

 第2期高校再編について、1月末までに各地域協議会から提出された提言のうち、旧1区と旧6区から提出された提言の内容を分析した。

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公立高校前期選抜 作文テーマと小論文問題

 10日に行われた公立高校前期選抜で出題された、作文のテーマと主だった小論文問題を掲載した。

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