長野県民新聞2020年6月

来春の中卒生は519人減 私立高定員は前年比95人減

 公立高校と私立高校の来年度募集定員を決める県公私立高校連絡協議会は11日開催。来春の中学卒業者が今春に比べ519人減ることから、私立高校の募集定員は、今春より95人少ない3495人にすることを決定した。

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県下私学生は前年より140人少ない34,790人

 今年5月1日現在の県下幼稚園から専修・各種学校までの私立学校生は、前年より140人少ない34,790人であることなどが、県のまとめから明らかになった。

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地方教育費調査と教育行政調査にみる本県教育の現状と課題

 文部科学省がまとめた「地方教育費調査」と「教育行政調査」から、本県教育の現状と課題を分析した。

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大学進学率過去最高の42%に 県下今春高卒生の数値

 今春の県下高校卒業生の大学進学率は、過去最高の42%になる見込みであることが、県教委と県のまとめから明らかになった。

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令和2年度高校入試問題 受験生の弱点はどこに

 今春行われた公立高校入試問題を、教科別に分析。受験生の弱点はどこだったのか、などについて触れている。

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特別支援学校高等部卒生の就職率 3割を上回る

 今春、県下の特別支援学校高等部を卒業して就職した者の割合が初めて3割を超えたことなどが、県教委のまとめから明らかになった。

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私立通信制高進学者500人超える 今春の県下中卒者進路

 今春、県下中学を卒業して私立通信制高校へ学した者は、初めて500人を超えたことなどが、県教委のまとめから明らかになった。

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検証 令和2年度の高校入試結果④

 シリーズで掲載してきた今春の県下高校入試結果分析。最終回は、通学区間の移動などの全県集計結果を掲載する。

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学習指導の進度平均は約3割 臨時休業に伴う学習の状況

 県教委はこのほど、臨時休業に伴う学習の状況(5月末現在)をまとめ、公表した。それによると、県下小中学校の学習進度は約3割であることなどが明らかになった。

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