長野県民新聞2020年9月

少子化と多様化 中高の部活動に大きく影響

 少子化と多様化が進む中で、中高生の運動部活動は様変わりしている。裾野拡大の観点からも、様々な対応策を模索しなければならない時期と言える。

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県教委「未来の学校」構築事業 各校の取り組みを追う②

 県教委の「未来の学校」構築事業を進めている各高校の取り組みを取材するシリーズ。今回も、先進的な取り組みを進める3高校の現状を紹介する。

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東京大学教授 鈴木寛氏の講演内容

 過日開かれた「県総合教育会議」で行われた、東京大学教授の鈴木寛氏の講演内容を掲載している。

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高校再編 一次の整備計画を県教委が確定

 県教委は14日開いた定例会で、「高校再編・整備計画(一次)」を確定した。今年1月までに地域の協議会で示された意見・提案に基づき、3月に一次案を公表。その後の各地区における住民説明会、さらに14日の総合教育会議での議論を踏まえて確定した。

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新高校入試制度 導入を1年先延ばし

 県教委は14日開いた定例会で、新高校入試制度の導入を1年先延ばし、現小学5年生が受験する令和7年度入試から実施することを決めた。

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県教委「未来の学校」構築事業 各校の取り組みを追う

 県教委の「未来の学校」構築事業の研究を進めている各校の取り組みと成果を取材した。

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課題ある本県ICT環境と指導力

 本県の課題あるICT環境及び、教員のICT活用指導能力の状況が、文部科学省の調査から明らかになった。

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県下小中学校の4分の1は1学級12人以下 学校基本調査速報

 本県小中学校の約4分の1は、1クラスの人数が12人以下であることなどが、県がまとめた学校基本調査速報から明らかになった。

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他県から見た長野県教育の良さと課題

 県教委が20年近く実施している「他県教員との相互派遣事業」。福井県に派遣されている本県教諭と、福井県から本県に派遣されている教諭双方に、それぞれの良さや課題などを聞いた。

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