長野県民新聞2020年10月

過去最多の本県小中学生の長欠・不登校生

 令和元年度中の県下小中学校における不登校児童・生徒数は、過去最多・最高比率になったことが、文部科学省の調査から明らかになった。

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県定時制通信制生徒生活体験発表大会 最優秀賞受賞作を掲載

 県高校定時制通信制生徒生活体験発表大会で最優秀賞を受賞した、飯田OIDE長姫高の木下亮さんの作品を掲載している。

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小中の実質倍率が初めて4倍を切る 教員採用選考

 小中学校教員採用選考における実質倍率が初めて4倍を切ったことが、県教委のまとめから明らかになった。

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来春の中卒生今春より519人減 高校募集定員の策定に注目

 来春高校入試における各高校募集定員は、来月上旬開催予定の県教委定例会で決定する予定だが、来春の中学卒業予定者は今春より519人少ない1万8559人で、2年続けて10学級以上の減になることは確実な状況だ。

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統合、そして新校開校へ

 少子化が進む中、県下では来春4小学校が統合され、2つの新しい学校が開校する。それぞれの学校の現状と来春への展望を取材した。

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コロナの影響、ジワリと

 県下教育界でも、各種調査から新型コロナウイルス感染症の影響が徐々に明らかになってきた。それぞれの結果を分析した。

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全国に遅れる本県の設備整備状況

 本県公立学校の全国に遅れる設備の整備状況が、文部科学省の調査から明らかになった。

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9月県議会 一般質問での教育論戦

 9月定例県議会の一般質問では、29議員中13議員が教育問題を取り上げた。質問・答弁要旨を紹介する。

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新型コロナウイルスで共同宣言

 県などはこのほど、「新型コロナウイルスに伴う誹謗中傷からみんなを守る共同宣言」を行った。要旨などを掲載する。

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